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480MHzのBus動作を実現するためには電気的な仕様の変更が、 USB1.xとの互換性を維持しながら必要になります。 また、12/1.5MHzの 転送と480MHzの転送が混在できるようにするために、プロトコルの変更が必要になります。また、USB1.xで目立つようになってきた 問題点も改善されます。
電気的な仕様は3.3Vでは480MHzの転送を実現できないため変更され、小振幅信号が採用されています。
80MHzのBus動作を実現するためには、Buffer内にある定電流源 17.88 mAを45Ωの両終端のラインに流します。これによって 22.5Ω × 17.88 mA = 402.3 mV の出力振幅を実現できます。