μPD9245GJ
1枚超解像LSI
“超”モノづくり部品大賞
概要
1枚超解像LSI「μPD9245GJ」は,1枚の画像データの情報を解析・処理することで画像のぼやけを改善する当社独自の技術「1枚超解像技術」を取り入れたシステムLSIです。
データ入出力に,幅広く普及しているビデオ・インタフェースを採用しているため,既存のシステムへの組み込みが容易で,画像・映像を扱うさまざまな機器に応用が可能です。
特長
- 1枚超解像IPとインタフェース回路*1を内蔵
- 最大108MHzのビデオ・クロック周波数に対応(SXGA(1280×1024ピクセル)/60fps*2相当)
- 処理遅延が少ないため,既存システムに挿入しても音と画像がズレないリアルタイム性を実現
- 外付けメモリが不要なため,最小限のコストで画質改善を実現
注釈(*)
- RGB入出力とYUV入出力の変換回路および入力画像サイズ識別回路を内蔵
- 対応画像サイズ:水平1920ピクセル以下
主な仕様
- 当社独自の1枚超解像アルゴリズム
- 動画像(プログレッシブ)に対応
- 最大ビデオ・クロック周波数 108MHz
- 画像インタフェース 24ビットCMOS入出力
- RGB(RGB888,RGB666),YUV(YUV444,YUV422)を選択可能な入出力
- 外部フレーム・メモリ不要
- レジスタ設定用にI²Cバス搭載(100kbps,400kbps両対応)
- JTAG対応
- 電源電圧 3.3V(端子電源),1.5V(内部電源)
- 消費電力 0.9W(TYP.)(SXGA/60fps動作時)
- パッケージ 144ピンLQFP(20×20mm,0.5mmピッチ)
- 動作温度範囲(TA) -40~+70°C
ブロック図
図中の「超解像処理IP」をクリックすると,IPコア:超解像技術の概要へリンクします。
ドキュメント
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資料名
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資料番号
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1枚超解像LSI (μPD9245GJ) パンフレット
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日本語
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S19516J
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ユーザーズ・マニュアル
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日本語
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