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当社は、2000年3月、その設立当初からSerial ATA Working Group (現在のSATA-IO) に参加し、シリアルATA技術開発と規格制定に積極的に関わり、その成果をIDF2002 (Intel Developers Forum)やCEATEC2004などの展示会、VLSIシンポジウムなどの学術会議において、他社に先駆けて発表して参りました。
現在は、次世代のSATA-II(3ギガビット/秒)に対応したPHY(物理層)、および、シリアルATAホスト/デバイスのリンク/トランスポート層IPコアを、当社150nmプロセス(CB12)にて提供中です。ひき続き、90nmプロセス(CB90)版を開発中で、FY2006年1Hに提供予定です。
当社は、シリアルATAの最新テクノロジをご提供し続けることに加え、お客様の製品のシリアルATA化に伴う、コンサルティングや各種技術サポート(一部、サードパーティと協力)をご用意し、お客様のニーズに合わせた柔軟なソリューションをご提供いたします。