ページの先頭です
本文へジャンプする

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、 情報は問題なくご利用いただけます。


Worldwide > 日本English

SMAFTI®のテクノロジー


バンプピッチ 50µmを実現し100Gbpsのデータ伝送を可能

シリコン同士を接続する手法を採用したことにより、従来のプリント基板への接合ピッチの約1/4の狭ピッチとなる50µm間隔でのバンプ形成を実現しています。これによりロジックとメモリの接合を多ピット化することができ、従来比で10倍以上となる100Gbpsの高速データ伝送が可能となります。
さらに、厚さ5umのCu配線は、チップへ安定した電源供給を行うことができます。FTI層間樹脂やモールド樹脂は応力緩和の効果を有しており、Siチップとマザーボード間の熱膨張の差を吸収し、実装信頼性の向上につなげています。このような機能により、複数のLSIチップからマザーボードへ接続をよりスマートに行うことができるのです。


SMAFTIの構造概要図

メモリとロジックの信号接続数(バス幅)

メモリとロジックの信号接続数(バス幅)



SMAFTIはNECエレクトロニクス株式会社の日本、ドイツ、韓国、台湾における登録商標です。




ページの終わりです
ページの先頭へ戻る