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SMAFTIのプロセスは、全工程ウェハレベルで行うのが特徴です。まず、スーパーコネクト配線を施したシリコンウェハ上にメモリを搭載、それを封止した後にシリコン基板を除去、裏面側にロジックチップを搭載して、その後に外部端子であるBGAを形成して完成です。
SMAFTIのアセンブリ技術は、ウェハレベルCSPのような既存パッケージの製造インフラを利用でき、従来のパッケージでは別に用意する必要のあるパッケージ基板が無くてもチップとスーパーコネクト配線との接続のみで最終パッケージの機能を実現できるため、効率的な生産が可能となります。
SMAFTIの特徴
SMAFTIはNECエレクトロニクス株式会社の日本、ドイツ、韓国、台湾における登録商標です。