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ICパッケージ外形図の幾何公差


(3)端子位置度 x

 幾何公差の記号 Φx…端子位置度の公差値 M…最大実体公差方式 S…第1データム AB…第2データム

記載例 x =0.05
図:記載例
全ての端子中心位置から 最小二乗法により求めた直交する2直線(第2、第3データム AB)を基準にして、端子ピッチ(e)から一義的に決まる論理上の端子中心位置と実際の各端子の中心位置の許容誤差xを表している。論理上の端子中心位置を中心として、最大端子径と端子位置度の和を直径とする円内に実際の端子が包含されていれば、規格内であることを示す。


「EIAJ ED-7304 BGA規定寸法の測定方法」参照




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