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材質が異なるプリント配線板に同一パッケージを実装し、温度サイクル試験を行った結果を以下に示します。以下の条件範囲では,プリント配線板の材質はFR4がCEM3に比べ温度サイクル寿命が長くなる結果になりました。プリント配線板の熱収縮の違いがパッケージの熱伸縮に追従しにくくなり、はんだ接合部にかかる応力が大きくなるためと考えられます。

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■ 試験温度
・-40~125℃/各10分MIN.
■ パッケージ
・□12/100p/0.5mmピッチ/LQFP
・Sn-Biめっき
■ 実装基板
・サイズ:124×130×t1.6mm
・材質:FR-4/4層基板とCEM3/2層基板
・パッドサイズ0.25mmx1.7mm
・パッド表面処理:プリフラックス
■ メタルマスク
・厚さ150um、開口径0.25mmx1.7mm
■ はんだペースト
・Sn-3Ag-0.5Cu
■ 実装温度(パッケージ表面)
・ピーク250℃ (リフロー1回)
■ 実装形態
・片面実装
■ 判定基準
・導通抵抗が初期値に対し、20%以上変動した時を不良
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