本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。 お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、 情報は問題なくご利用いただけます。
ソルダー・ブリッジは,デバイスもしくはプリント配線板が反ったり,はんだペーストの印刷が適正でない場合に発生します。ソルダー・ブリッジのX線観察結果の一例を図4-31に示します。この例では,リフロー加熱によりデバイスが凸状に反ることで,外周部のはんだボールが押されて変形し,隣接はんだボールと接触してブリッジに至り,冷却後にデバイスの反りが戻ってもブリッジは切れることなく残ったものと推測されます。
ソルダー・ブリッジの対策としては,