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第2章 プリント配線板の設計
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[端子幅公差と位置度公差の組み合わせ]→ 端子の存在範囲を示します

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本設定値による端子存在領域は、端子列間隔 =7.62mm(300mil)と端子ピッチ時に、端子位置度公差x=0.25mmで決まる範囲内になります。
具体的な計算例を以下に示します。 |
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端子幅方向の許容存在範囲 |
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=2x[b MAX./2+x/2]= 2×[0.60/2+0.25/2]
=2x[0.85/2]= 0.85mm |
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図2-17 端子の中心位置ズレとプリント基板の穴径の関係 |
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