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第2章 プリント配線板の設計
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ここでは,8ピン・プラスチックDIP(7.62mm(300))の外形図面に記載されている公差について説明します。

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図2-16 8ピン・プラスチックDIP(7.62mm(300))外形図 |
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本図面のパッケージ端子精度は、理論的に正確な寸法(四角で囲んだ寸法値:端子列間隔/ピッチ)、端子幅/厚さ公差および、端子位置のバラツキ範囲を示す位置度公差で保証しています。 |
表2-16 幾何公差の説明
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位置度公差であることを示す記号。 |
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端子中心の位置度公差がレンジでx=0.25mmである(理論的に正確な寸法位置から±x/2の公差)ことを示す数値。
DIPパッケージを端子の両側から、端子列間隔
=7.62mmと平行にチャッキングした時、各端子中心が理論的に正確な寸法からズレる許容範囲。 |
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端子幅がb MAX=0.60mmの時を基準にして、位置度公差がx=0.25mmまで許容されることを示す記号。
(端子幅bが最大寸法より小さい場合は、x=0.25mmより広がる事を意味している) |
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