本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。 お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、 情報は問題なくご利用いただけます。
リード・タイプSMDには、以下のような多様な形状のパッケージがあります。
SOP、SSOP、TSSOP、TSOP1、 TSOP2、 QFP、ファインピッチQFP,TQFP, LQFP
プリント配線板の設計に当たっては、SMDのリード形状の特徴などを配慮することが大切になります。 また、パッケージ名称が一緒であっても、個々の部品は端子寸法などが微妙に違っていることがありますので注意が必要です。
マウント・パッド寸法を規定するパラメータには、次のものがあります。
各寸法領域の余裕度の取り方は、パターン設計の思想や機器の用途により決定されます。
次ページより、8ピン・プラスチックSOP(7.62mm(300))を例として、外形図面を基にした端子位置精度と、プリント配線板のマウント・パッド寸法の計算方式を説明します。