|
[端子幅公差と位置度公差の組み合わせ]→ 端子の存在範囲を示します

幾何公差記号の説明は表2-1のとおりです。 |
表2-1 幾何公差の説明
 |
位置度公差であることを示す記号。 |
 |
端子中心の位置度公差が レンジで x=0.12mmである
(理論的に正確な寸法 位置から±x/2の公差)ことを示す数値。 |
 |
端子幅がb MAX=0.50mmの時を基準にして、位置度公差がx=0.12mmまで許容されることを示す記号。
(端子幅bが最大寸法より小さい場合は、x=0.12mmより広げることができる) |
| 端子幅方向の許容存在範囲 |
|
=2x[b MAX./2+x/2]= 2×[0.50/2+0.12/2]
=2x[0.62/2]= 0.62mm |
|
となります。
この関係を、次ページの図2-2に示します。 |
|