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一般にRタイプがよく使用されますが、はんだペーストに含まれるフラックスはRMAタイプが多いようです。
水溶性のフラックスは、一般的に塩素含有量が多く半導体デバイスの信頼性に影響を及ぼすおそれがあり、不向きです。
ただし、ロジン系フラックスを使用した場合でも、はんだ付け後の残さには多種の物質が含まれており、これらが高温・多湿時にパッケージのリードやプリント配線板の導体部の腐食や導体部門の絶縁低下などの現象を引き起こす場合があります。