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第1章 はんだ実装概論


1.3 リワーク

   
(4)パッケージの再実装(搭載・リフロー)

 

パッケージ搭載は,確実なはんだ付けをするためにも、
パッケージのはんだボールプリント配線板電極位置合わせが可能なリワーク装置
を使用することをお奨めします。


また,再実装の際には、以下の点に注意してください。

  • 再実装の温度プロファイルは,取り外し時と同様,BGAボール部温度のバラつきをなくしてください。

  • パッケージの表面温度が耐熱保証温度範囲を超えないようにしてください。

(5)実装確認

 

通常に実装を行った場合と同様の方法で,実装状態を確認します。(1.4 外観検査の節参照)




1.3(3)「はんだペーストの供給」へ1.3(6)「リワーク後の接続信頼性」へ