本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。 お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、 情報は問題なくご利用いただけます。
リワーク時のはんだ供給は,専用の治工具を用いて行います。ここでは部品間隔が広い場合と狭い場合の事例について説明します。
<部品間隔が比較的広い場合>
図1-3-7のように,簡易的な個片メタルマスクを用いてプリント配線板にテープで固定し、簡易ヘラではんだペーストを印刷します(図1-3-8)。
<部品間隔が狭い場合>
部品間隔が狭い場合,簡易メタルマスクをプリント配線板に固定する間隔が無いので,図1-3-9のようにBGAボール上にはんだペーストを供給する方法があります。 以下にその手順を示します。