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第1章 はんだ実装概論


1.3 リワーク

   

この章で説明するリワークとは,プリント配線板にはんだ付けされたデバイスを取り外し,新しいデバイスを取り付けることです。
リワークはSMDタイプ,THDタイプなど,デバイスのパッケージ形態によってその方法も異なります(図1-3-1、図1-3-2)。


(1)パッケージ取り外し

(1)パッケージ取り外し

(2)はんだの除去

(3)部品挿入

(4)はんだ付け

(5)実装確認

図 1-3-2 THDタイプのリワーク工程

次ページ以降で,BGAパッケージの場合を例に,各工程の説明をします。

備考 この章のリワークに関しては,工法を事例とともにご紹介するものです。リワークによる接続やデバイスの信頼性を保証するものではありません。
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