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BGAやCSPは,はんだ接続部がパッケージ下面にあるので,専用の設備と冶工具を使ってパッケージ全体を覆って加熱し,はんだを溶かします。 その時の温度条件は,パッケージ面内の温度バラつきをなくし,未溶融部分をなくす必要があります。 図1-3-3に温度測定時のセンサー取り付け例を示します。
BGAを取り外し,剣山状にはんだが残った例を図1-3-4に示します。また,温度が低い場合はパッド剥がれが発生しますので注意が必要です。
プリント配線板が大きい場合は,以下のような工夫も必要となります。