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EP-1シリーズと他のソリューションとの比較


PFESiP EP-1シリーズと,他のCPU搭載システムLSI実現手法の比較を示します。
PFESiP EP-1シリーズは,これらの各手法の問題点の解決を目指した製品です。


EP-1シリーズと他のソリューションとの比較

汎用マイコン+ゲートアレイ

汎用マイコン+ゲートアレイ

必要な開発費はゲートアレイのみとなり,一番初期費用のかからないソリューションです。反面,2つのLSIを使うので実装面積「大」,実装工数「多」となる傾向です。


SoC(セルベースIC)

SoC(セルベースIC)

設計自由度が高く,製品単価も一番安く実現できますが,開発期間や開発費がかかります。


PFESiP EP-1シリーズ

PFESiP EP-1シリーズ

上記で説明したソリューションの問題点を解決したソリューションです。



詳細比較


項目 EP-1シリーズ 汎用マイコン+
ゲートアレイ単品
SoC
(セルベースIC)
開発費
単価
開発TAT
サイズ/実装面積
開発容易さ*1
設計自由度*1
ユーザ・ロジック-CPU間
電気的接続信頼性
バージョンアップの容易さ
テスト

:ベスト,:良好,:及第,:不利

注釈(*)

  1. 開発を容易にするには,すでに検証済みのプラットフォームを用いることが最適な手段です。反面,決められた回路/構成となるため,設計自由度は制限されます。