ページの先頭です
本文へジャンプする

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、 情報は問題なくご利用いただけます。


Worldwide > 日本English

デジタルAV機器向けシステムLSI「EMMA」が累計1億個の出荷を達成


2009年4月27日
NECエレクトロニクス株式会社

NECエレクトロニクスはこのたび、セットトップボックス(以下STB)、デジタルテレビ、DVD・ブルーレイレコーダー/プレーヤーなどのデジタルAV機器向けシステムLSI「EMMATM(エマ)」の累計出荷個数1億個を達成いたしました。

当社は、1999年3月に世界で初めてデジタル放送受信用のセットトップボックス向けシステムLSI、EMMAの市場投入開始以来、録画機能内蔵STB向け「EMMA2」(2000年)、DVDレコーダーの主要な機能を1チップ化した「EMMA2R」(2002年)、ブルーレイプレーヤーに必要な機能を1チップで実現する「EMMA3PF」(2008年)をそれぞれ世界で初めて市場投入し、製品ラインアップの拡充を図ってまいりました。
EMMAは、STB、デジタルテレビ、DVD・ブルーレイレコーダー/プレーヤーを同一のアーキテクチャで対応できる唯一のシステムLSIであり、初代の「EMMA1」から現在の「EMMA3」までアーキテクチャは同一となっているため、アプリケーションソフトの継承性を重視しているほか、ユーザーの設計・開発期間短縮を目的として、開発ツールや様々なミドルウェアの整備を行ってきました。
こうした取り組みの結果、現在では、総製品数40種類のEMMA製品が世界15カ国・80社に出荷されております。

当社は今後、システム開発のコスト低減に貢献する製品の開発や開発期間を短縮する開発ツールの整備を図るだけでなく、さらなる高画質化を実現する当社独自の超解像技術を内蔵したり、モバイル機器向けシステムLSIなどの開発で培ってきた様々な低消費電力技術を活用することで、より一層、市場ニーズを反映させたEMMAの開発を行う計画です。
当社は、2009年のEMMAの出荷個数を4,000万個強と見込んでおり、今後2年間で累計2億個の出荷を目指してまいります。


以 上

EMMAはNECエレクトロニクス株式会社の日本、米国及びその他の国における商標です。その他、本リリースで言及した製品名やサービス名は全てそれぞれの所有者に属する商標または登録商標です。


ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。 その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご承知ください。




ページの終わりです
ページの先頭へ戻る