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NECエレクトロニクスは、本年9月より大学生および大学院生計22名をインターンとして受け入れます。
今回当社が受け入れる学生は、全国各地の大学の工学部・理学部など理工系の学生で、プログラムに応じ2週間から3週間、当社の開発拠点である川崎市中原区の本社および相模原地区において半導体設計・評価、ソフトウェア開発、デバイス・プロセス開発など、半導体の開発から生産に至るまでの幅広い業務を体験することになります。
当社のインターンシップ制度は、理工系の学生に半導体に関する知識および半導体事業に関する興味を持ってもらうこと、半導体企業の理解を深め学生の進路決定の一助とすること、当社従業員のモチベーションおよび指導技術の向上を図ること、などを目的として導入されたものでありますが、参加する学生にとっても大学の講義や実験では得られない専門知識の習得や現場での経験ができるというメリットがあり、好評を博しております。
当社は2004年からインターンシップ制度を導入し、大学3年生、大学院修士1年生を対象に毎年20名から30名の学生を受け入れており、これまでに累計で約80名のインターンを受け入れてまいりました。
例年6月末ごろよりインターネット上で公募を行い、受け入れ部門による書類審査によりインターン採用が決まります。インターンに採用された学生は受け入れ部門が立案したインターンシッププログラムにより、実際の業務を体験します。
過去体験した学生からは、「将来、最先端の半導体を作っている会社で最先端のものづくりに参加したい。」「興味深い実習だったのでもっと実習期間が長いとよい。」「より専門的な知識を深めたい。」など、実際の職場体験を通して学習意欲に対して刺激を得られた感想が多く寄せられています。
当社は、インターンシップ制度を通して学生と企業が接する場を設けることは、お互いが刺激を受け、職場活性化につながる貴重な機会であり、今後も継続していきたいと考えております。
ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。 その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご承知ください。