NEC ELECTRONICS NEC ELECTRONICS
NEC electronics NEC electronics NEC
ホーム
アプリケーション
製品情報
先端技術
サポート
WEBショップ
ニュース&イベント
会社案内
header
GO
詳細検索機能/特性検索
サイトマップ お問い合わせ

中国最大規模の放送機器関係の展示会「CCBN2008」ヘの出展について


2008年3月19日 NECエレクトロニクス株式会社

NECエレクトロニクスの100%子会社であるNECエレクトロニクス中国(社長:竹山 裕彦、本社:北京市)はこのたび、本年3月20日(展示会は21日)から23日まで北京市の中国国際展示会場(中国国際展覧中心)において開催される、中国最大の放送機器関係の展示会「中国国際放送情報ネットワーク博覧会(CCBN:China Cable Broadcasting Network)2008」へ出展することにいたしました。当社は、今回のCCBNへの出展を中国市場における拡販活動の一環と位置づけ、中国におけるデジタルAV事業の2011年度売上目標である200億円に向けて活動を推進してまいります。


CCBNは中国ラジオ・映画・テレビ放送総局が主催し、中国ラジオ・映画・テレビ放送総局放送科学研究院、ラジオ・映画・テレビ放送情報ネットワークセンター、中央デジタルテレビ放送マスコミ有限公司と全国各省、市、自治区、直轄市の放送テレビ局が協賛する年に一度の業界最大の展示会で、1993年から規模を拡大しつつ毎年開催されております。CCBNは、放送局、通信業者、およびテレビやセットトップボックスメーカーなど30以上の国々から約1,000の企業や組織が60,000人以上の来場者へ技術や製品を紹介する展示会であり、NECエレクトロニクス中国が同展示会へ単独でブースを構えるのは昨年、一昨年に続き3回目となります。本年は中国のデジタルAV市場で人気を博しているセットトップボックス向け画像処理用システムLSI「EMMA」製品を中心に紹介することで、昨年以上となる多くのブース来場者を見込みます。また当社はこの展示会において昨年、一昨年に続き記者説明会を開催し、当社のデジタルAV事業を広く紹介する予定であります。


当社は、2005年にNECエレクトロニクス中国を設立して以来、急成長する中国を重要攻略市場と位置づけ、活動を展開してまいりました。その結果、中国市場における2007年度の売上は前年年度比10%程度増となる560億円と見込まれており、当社はこれを、2010年度には1,000億円まで成長させる計画を立てております。なかでもデジタルAV分野では2006年にEMMA向けのソフトウェア開発および中国市場向けの技術サポートを行う「中国デジタルAVアプリケーション・センター(China Digital AV Application Center:CDAC)」を設立しました。さらに、2007年には衛星放送やケーブル放送受信用セットトップボックスメーカーである四川長虹網絡科技有限責任公司および設計会社であるBeijing Cycle Century Digital Technology Co., Ltdと、それぞれ協業関係を構築するなど、中国ローカル企業との協力関係の構築を積極的に進めることで、2011年度、中国におけるデジタルAV製品の売上を200億円と計画しております。


当社は、中国におけるこれらの活動を今後も一層積極的に展開することにより、事業を成長させてまいる所存です。


以上





ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご承知ください。


back to top

 ご利用にあたって  個人情報保護について  RSS       © 1995-2008  NEC Electronics Corporation