インド最大級のエレクトロニクス技術専門展示会に出展
〜COMPONEX NEPCON INDIA 2008で当社製品を紹介〜
2008年2月20日 NECエレクトロニクス株式会社
NECエレクトロニクスはこのたび、2月20日から22日までインドのニューデリー市で開催されるインド最大級のエレクトロニクス技術の専門展示会「COMPONEX NEPCON INDIA 2008(以下コンポーネクスネプコン)」へ出展し、当社のマイコンおよびパワー半導体分野の技術、製品を特に地元インドのユーザー向けに紹介することにいたしました。当社がコンポーネクスネプコンに出展するのは、昨年に続き今回が2回目となります。
今回当社は、100%子会社のNECエレクトロニクスシンガポール(社長:新藤裕昭)を通じ出展するもので、電力、ガス、水道メータ向けなどに最適な8ビット・オールフラッシュ・マイコン、ダッシュボードやカーオディオ制御用の車載マイコン、および無線通信規格「ZigBee®」に対応するZigBeeプラットフォームなどマイコン製品のデモンストレーションや開発ツール「MINICUBE2」の展示、さらにインバータ制御や無停電電源装置(UPS)システム向けとして高品質なパワー半導体の展示を行います。
コンポーネクスネプコンは、情報通信技術、半導体や電子部品などのエレクトロニクス技術を広く紹介するために開催されるもので、今年で13回目の開催となります。昨年は800を超える企業や研究機関などの団体が出展し、期間中に25,000人を越える来場者を集めておりますが、今年は昨年を上回る出展および来場者が見込まれている、インドでも最大級の専門展示会であります。
当社は2008年2月、バンガロール市にインドに初めて駐在員事務所を設立し、インドに開発拠点を有する欧米資本のユーザーへのデザイン・イン活動の支援およびインドローカルユーザー獲得のための営業支援活動を積極的に開始いたしました。特に地元インドのユーザーに対しては汎用マイコン、車載向けマイコン、パワー半導体、およびASICなどの分野を中心として、2010年度に20億円程度の事業規模模まで成長させる計画であります。今回の出展は、その計画の実現に向けた拡販活動の一環で、当社の技術および製品を特にインドのユーザーに紹介し、インドにおける当社の認知度を向上させることを目的としたものです。
当社は、今後も駐在員事務所を積極的に活用し、インド市場を攻略するための拡販活動を推進してゆく所存です。
以上
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