「Embedded Technology West 2007」に出展
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2007年6月1日
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NECエレクトロニクス株式会社
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NECエレクトロニクスは、6月6日から7日まで大阪市中央区のマイドームおおさかにおいて開催される「Embedded Technology West 2007」に出展することにいたしました。
当社は、1階会場に単独のブースを構え、ユーザーによる組込み機器の開発期間短縮をテーマに、マイコン製品による応用システムのデモンストレーションや新製品紹介を行います。
具体的には、8ビットマイコンによるLCD表示、IPv6対応の16ビットマイコンによるロボットアーム制御のデモンストレーションなど、当社が事業を推進する「All Flash(オールフラッシュ)マイコン」製品やソリューション事例、開発環境であります。さらに、隣接するNECブース内に設置されたステージにおいて、「システム開発の効率化に貢献するAll Flashマイコン」のミニセミナーを1日2回行う予定です。
「Embedded Technology West」は、社団法人組込みシステム技術協会(JASA)が主催し、昨年、西日本で初めて開催された組込みシステムに関する専門技術展であり、その入場者数は4,000名を越え、関西でも屈指の来場者数を誇る展示会となっております。
当社はかねてより関東地区の展示会を中心に製品紹介を行ってまいりましたが、今回の展示会を、関西地区のユーザーに当社の製品を紹介する機会と捉え、昨年から単独ブースを設けて事業の柱のひとつであるマイコン製品の紹介について好評を博しました。
当社は、32ビットマイコンに関しては世界トップクラスのシェアを誇っております。また16ビットマイコンと8ビットマイコンについても同様にトップクラス入りを目指しており、今年も関西地区での積極的な拡販施策の一環として単独出展を行うことにしたものです。
以上
ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご承知ください。
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