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マジカル・スプーンの概要


主催

教育システム情報学会情報教育委員会
(1974年設立、日本学術会議登録学術研究団体)
NPO法人組込ソフトウェア技術者・管理者育成協議会
(2000年設立)

 

 

目的

・初等、中等教育段階の児童・生徒に対する情報の科学的な理解のための機会提供
・情報科学の根本原理の1つである「符号化」に関する興味の喚起
・符号化、プログラミング、制御など情報システムを構築する実体験を持たせ、情報科学に対する関心を深めること

 

 

今回の授業概要

 

2つのスプーンをたたき合わせることで発生する超音波を利用して、パソコンの画面上で飛行船の運行制御を行なう。スプーンをたたく回数やタイミングによるコード(スプーン指令)を生徒に設計させ、飛行船を目的通りに制御するための指令列を作成させる。パソコン画面上の飛行船へはUSBを介してコードを送信する。

 

 

対象者

小学生高学年から高校生(今回は高校生)

 

 

歴史

2005年 10月  

日本科学未来館において、組込ソフトウェアシンポジューム(情報処理学会ソフトウェア工学研究会主催)のKid’s Day2006企画として実施

 

2006年 8月  

東陽テクニカおよび千里金蘭大学においてワークショップと模擬授業

 

同 10月  

日本科学未来館において、組込ソフトウェアシンポジュームのKid’s Day2007企画として実施

 

同 11月  

専修大学および常磐会学園大学でワークショップと模擬授業

 

同 12月  

東京都情報教員研修会にて指導プラン開発ワークショップ

 

2007年 1月  

都立新宿山吹高校情報科で正規授業(プログラミング言語)として採用

 

同 2月  

都立大泉高校で公開授業(予定) 
専修大学附属高校で正規授業として採用(予定)

 

同 3月  

都立科学技術高校で短期集中講座として採用(予定)



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