(1)内蔵の部品の性能を向上 |
@A/Dコンバータの性能を12ビット分解能に向上 |
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現行機種ではモーターの回転状態を示すアナログ信号を1,024段階で測定できる10ビット分解能のA/Dコンバータを4,096段階で測定ができる12ビット分解能に向上させた。
この結果、モーターをきめ細かく制御できる。 |
A13段階の制御ができるオペアンプを採用 |
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オペアンプの増幅率を現行機種の2段階から13段階へと約6倍細かく設定できるように向上させた。
この結果、モーターの回転状態を示すアナログ信号を測定に最適なレベルに増幅できる。 |
B正と負の2ポイントの検出が設定できるコンパレータを採用 |
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モーターの回転状態を示すアナログ信号が許容範囲を超えたことを検出するコンパレータにおいて、現行機種で対応していた正側の電流の検出に加えて、負側の電流の検出も設定できるようにした。
この結果、モーターの異常からシステムを保護できる。
これらにより、現行機種に比べてきめ細かなインバータ制御が容易に実現できる。
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(2)従来は外付けの回路を内蔵し、基板上の部品点数を削減 |
@レギュレータICを内蔵 |
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現行機種では外付けであった、マイコンの内部電圧を発生させるレギュレータ回路を内蔵している。 |
AリセットICやLVI回路を内蔵 |
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現行機種では外付けであったリセットICやLVI回路を内蔵している。
これらにより、基板上の部品点数を削減し、経済的にシステムを構築できる。 |