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多様なエンコード方式に対応
従来製品「μPD99910」で対応していたSDオーディオ・フォーマットでエンコードされたSDカード内のコンテンツに加え、オーディオファイルとしてASF、MP4ファイルの再生が可能となったため、「Windows Media® Player」や「iTunes®」でユーザー自身がエンコードしたファイルを含むSDカード内のコンテンツについても再生ができます。 |
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再生できる、オーディオ・フォーマットは以下になります。
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SDオーディオ
対応オーディオ・フォーマット:AAC, MP3 |
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WMA(ASF)
対応オーディオ・フォーマット:WMA
対応ファイル:拡張子が ".asf" のファイル |
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MP4(AAC)
対応オーディオ・フォーマット:AACLC, HE-AAC, Enhanced aacPlus
対応ファイル:拡張子が ".mp4",".m4a",".3gp","3g2" のファイル |
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MP3
対応オーディオ・フォーマット:"MPEG1 Layer3", "MPEG2 Layer3"
対応ファイル:拡張子が ".mp3" のファイル |
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(注) |
各オーディオ・フォーマットの製品型番ごとの対応状況についてはこちらを参照してください。 |
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60時間再生
従来製品に比べ、内部回路のクロック制御をより細かく制御できるように変更しました。それに伴いファームウェアのチューニングを行い、音楽再生時の平均的な消費電流を約15%削減しました。その結果、従来製品では弊社の想定する条件(注)で最長50時間再生だったものが60時間まで再生時間を延ばすことが可能となりました。 |
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(注) |
SDオーディオ・フォーマットのAAC方式で圧縮され、データ転送速度が毎秒128キロビット、オーディオ出力のサンプリング周波数が44.1キロヘルツのデータの場合。音楽再生時にDBBで消費される電流値は待ち受け電流相当、DAC、ヘッドフォンアンプ、DC/DCコンバータなどは弊社想定の条件を使用した場合で、電池は750mAh、3.7Vを想定。 |
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サラウンド再生機能
音楽再生時に音の拡がりを実現するサラウンド機能を搭載する製品を用意しました(注)。ヘッドフォンおよび本体に搭載されたスピーカーに最適な係数を設定することで、臨場感にあふれる音楽再生を可能にします。 |
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(注) |
製品型番ごとの対応状況についてはこちらを参照してください。 |
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既存資産活用
オーディオ・シリアル・インタフェースとしてスルーモード(Transparency機能)を搭載しているため、DBBからのオーディオ・シリアル出力とDACの間に「AP131」を接続する構成とすることができます。また、「AP131」はスタンドアロン再生でオーディオ処理の大部分を「AP131」のファームウェアで処理するために、DBB側からは簡単なコマンドインタフェースによって「AP131」を制御できます。そのため、ハードウェア的にもソフトウェア的にも既存のシステムを大きく変更することなく長時間オーディオ再生を実現することができます。 |