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「TRONSHOW2006」への出展について


2005年12月13日 NECエレクトロニクス株式会社

NECエレクトロニクスは、12月14日から12月16日まで東京丸の内の東京国際フォーラムにおいて開催される「第22回トロンプロジェクトシンポジウム(TRONSHOW2006)」に出展いたします。


NECグループは、T-Engineフォーラムに参画し積極的に活動を展開しているNECグループ各社およびパートナー各社と協力して、「ユビキタスだから、できること。グループだから、できること。」をスローガンとして、様々な技術を紹介します。そのNECグループブース中で、当社はT-Engine開発環境、T-Engine活用事例、T-Engineアプライアンスなどを分り易く展示いたします。
T-Engine開発環境コーナーではユビキタス社会の実現を支える組込み機器の開発環境として「T-Engine/VR5701で実現するデータロガー(計測器)」、「μT-Engine/V850E-MA3で実現する電子写真たて」などを、T-Engine活用事例コーナーでは小惑星探査機「はやぶさ(注1)」を開発した宇宙航空研究開発機構(JAXA)と関係者がT-Engineを活用されている事例を、T-Engineアプライアンスコーナーでは「Teacube/VR5701で実現する顔認証システム」やVR5701が搭載された小型ボックス型コンピュータやパネル型コンピュータなどをそれぞれ実際に動作させて展示いたします。なお、ブースの正面にはこれらの技術や開発環境を用いて開発された街角情報端末の実証実験機も動態展示いたします。


TRONSHOW(トロンショー)は社団法人トロン協会とT-Engineフォーラムが主催する展示会で、例年多くのITおよび組込み業界関係者や、トロンに興味のある技術者などが来場します。今年のメインテーマは「ユビキタス始動! 〜T-Engineで広がるユビキタス・ネットワーク〜」で、現在まで約60社がブース展示を予定しています。当社はTRONSHOWを便利で快適なユビキタス社会の実現に向けた当社の役割を紹介する重要な展示会であると位置づけており、ユビキタス・コンピューティングに興味を持つ多くの関係者との対話ができることを期待しております。なお、NECグループブースはガラスホール棟B2F展示会場の入り口付近「ブースNo.3-2」に設けております。


TRONSHOW2006の概要ならびに来場者事前登録については下記URLをご参照ください。
(http://www.necel.com/ja/news/event/tron2006/index.html)
(http://www.tron.org/show.html)


T-Engineに関しては下記URLをご参照ください。
(http://www.necel.com/micro/t-engine/index.html)


以上


(注1)

「はやぶさ」のデータ処理用コンピュータにはトロンの技術が使われています。設計製造はNECグループのNEC東芝スペースシステムが担当しました。





ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご承知ください。


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