2006年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
2005年10月26日 NECエレクトロニクス株式会社
最近の業績の動向等を踏まえ、本年7月6日に発表しました2006年3月期(2005年4月1日〜2006年3月31日)の連結業績予想数値を修正いたしましたので、お知らせいたします。
1.2006年3月期通期(2005年4月1日〜2006年3月31日)の連結業績予想数値の修正
(単位:百万円)
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売上高
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営業損益
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税引前損益
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当期純損益
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前回発表予想(A)
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695,000
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13,000
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10,000
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5,500
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今回修正予想(B)
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635,000
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△33,000
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△35,000
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△20,000
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増減額(B−A)
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△60,000
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△46,000
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△45,000
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△25,500
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増減率(%)
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△8.6
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−
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−
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−
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(ご参考)
前期実績 (2005年3月期通期)
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708,014
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33,176
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26,409
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16,031
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2.業績予想数値の修正理由
当社は、本年7月6日に連結業績予想について修正発表した際、下期業績に関しては見極め中と説明させていただきましたが、第2四半期の業績の確定作業と並行して、下期業績に関しても見直しを行いました。今年度下期に関しては、売上、損益とも極めて大きな減額修正をしております。
売上に関しましては、マクロの市況要因による売上の減少と、当社が注力してきた分野・個別製品に係る売上の減少の双方により、大きな減額修正となりました。市況要因という面では、LCDドライバなどの一部の製品は既に回復途上にあるものの、マイクロコントローラやディスクリートなどの汎用的な製品については、業界全体で見ても未だ前年割れの状況が続いており、当社製品の売上も期初の予想を大幅に下回る見込みです。
個別製品の減少要因としては、(1)国内や韓国の高機能携帯電話端末市場が飽和状態に近くなっていることによる携帯電話端末向け半導体の需要減、(2)DVDレコーダーなどのデジタル家電製品の競争激化に伴う数量減や価格下落の影響を受けております。
また、損益に関しましては、幅広い製品群において、売上が期初見込みより大幅に減少することに伴う利益減の影響に加えて、相対的に利益率の低い製品の売上が伸びるという売上構成の変化によって、期初の計画に対して大幅な減益を余儀なくされる見込みです。
当社といたしましては、今後、全世界での積極的な受注の拡大、特に汎用マイクロコントローラやディスクリート製品などの収益性の高い製品群の製品力・販売網の強化に加えて、当社グループ内での人員の最適な再配置による設計力の強化、外部委託を削減し内製化を進めることによる経費削減などの諸施策を講じることにより、1日も早く業績を改善させていく所存です。
なお、当連結業績見通しにあたっては、為替レートの前提を1米ドル110円、1ユーロ135円に変更しております(期初業績予想時前提:1米ドル105円、1ユーロ130円)。
注意事項 |
1. |
当業績見込みは、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断しており、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。そのため、実際の業績は、今後の様々な要因の変化により、当業績見込みと乖離する可能性があります。 |
2. |
当社の連結決算は「米国会計基準」に準拠しておりますが、営業利益は「売上高」から「売上原価」「研究開発費」および「販売費および一般管理費」を差し引いたものを表示しております。 |
以上
ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご承知ください。
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