「CEATEC JAPAN 2005」への出展について
2005年9月30日 NECエレクトロニクス株式会社
NECエレクトロニクスは、本年10月4日から10月8日まで幕張メッセにおいて開催される「CEATEC (Combined Exhibition of Advanced Technologies)JAPAN 2005」に出展いたします。
当社は会場内の「電子部品・デバイス&装置」のテーマゾーン内に360m2の展示ブースを設け、システム開発の効率化を支援する「platformOViA」(プラットフォームオーヴィア)をデモンストレーションを交えて紹介します。また、32ビットにまで進化を続ける「オールフラッシュマイコン」や、超低消費電力化プロセス技術などの最先端の半導体技術をわかり易く紹介することにしております。さらに、10月6日午後2時より、国際会議場コンベンションホールAにおいて、社長の戸坂が「ユビキタス社会の未来を拓く半導体システムソリューション」について基調講演を行います。
NECエレクトロニクスは、約20万人の集客能力を誇り日本の半導体産業関連の展示会としては最大規模のCEATECを、ユーザーを始めとする当社の利害関係者に対して事業戦略や最新技術を紹介する絶好の機会であると考え、2003年の会社設立以来毎年出展してまいりました。
本年は特に、急増するソフトウェア開発負担を軽減する解として最適な「platformOViA」を中心に展示を行うとともに、社長の戸坂による基調講演でその普及を促進いたします。
当社の展示内容は次の通りとなっております。
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「platformOViA」
メインステージにおいて、「platformOViA」が誕生した背景や、具体的な体系をプレゼンテーションによって解説するとともに、アプリケーション間でのミドルウエアの流用性をデモンストレーションにて紹介する。サブステージでも「platformOViA」のインタフェース仕様や、ミドルウエア開発パートナー向けの情報を紹介する。 |
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マイコンおよびその開発環境
先に発表した32ビットにおけるAll Flash宣言を踏まえ、低消費電力化と高性能化を同時に実現したフラッシュマイコン145品種のラインナップ、および開発環境をデモンストレーションを交えて紹介する。 |
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先端技術および環境
これまでの低消費電力化の概念を一新するプロセス、「ウルトラローパワー技術」を紹介する。さらに無線技術でユビキタスネットワークに貢献する「ワイヤレスUSB」、「AMB」(Advanced Memory Buffer)および「PCI Express」などの先端技術を紹介する。 |
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自動車向けソリューション
当社の画像認識技術であるIMAP(Integrated Memory Array Processor)を用いて安全な運転を実現するソリューションを展示する。その他、車輌内次世代LANのFlexRayのソリューションや、自動車のインテリジェント化を促進する当社の車載半導体技術を幅広く紹介する。 |
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デジタルAV向けソリューション
ハイビジョンデジタル放送とアナログ放送2chの3番組同時録画を1チップで実現する「EMMArchitecture2RH (略称:EMMA2RH)」を中心に地上デジタル放送対応のデジタルTV、DVDレコーダなど様々なデジタルAV機器向けソリューションを紹介する。 |
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モバイル向けソリューション
マルチCPUコアの搭載により高性能と低消費電力を同時に実現したアプリケーションプロセッサ「MP211シリーズ」、携帯電話のデザインの自由度を高める高速シリアルインタフェースであるMobile CMADSTMなどを展示する。 |
以上
CEATEC JAPAN 2005の概要
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1.会期:
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2005年10月4日(火)〜8日(土)
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2.場所:
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幕張メッセ
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3.主催:
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情報通信ネットワーク産業協会
社団法人 電子情報技術産業協会
社団法人 日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会
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関連リンク
ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご承知ください。
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