All Flash Innovation Seminarを開催
〜フラッシュマイコンの普及を目指し川崎および大阪でセミナー〜
2005年7月21日 NECエレクトロニクス株式会社
NECエレクトロニクスは、マイクロコンピュータの拡販活動の一環として、川崎市中原区のルネッサンスシティ講堂において、「All Flash Innovation Seminar」を開催いたしました。このセミナーは、当社がユーザーに対してフラッシュマイコン事業の戦略を広く紹介するために開催したものです。セミナーでは、日経エレクトロニクス誌の編集長浅見直樹氏による「ソフトウェア志向を強めるデジタル家電 2010年までの技術トレンドを占う」と題した基調講演に続き、当社がフラッシュマイコン事業を推進する理由、フラッシュマイコンを採用することによるユーザーの利点、など当社幹部から約300名の聴衆に紹介されました。また、セミナー会場では当社のフラッシュマイコン製品やアプリケーションの展示なども行なわれ、聴視者は講演の合間に係員からの説明に聞き入っていました。当社が拡販活動のためのセミナーを開催するのは、2002年の11月に分社・独立以来、初めてのことであります。
セミナーにおいて当社の第四システム事業本部長の矢野陽一は「フラッシュマイコンのメリットはいつでも、どこでも、いろいろな方法で書きかえることができること。NECエレクトロニクスのAll Flashマイコンは、フラッシュマイコンへの不安を解消し、選べる安心、低コストで安心、低消費電力で安心、開発環境が充実していて安心、そして書き込みが簡単で安心、の5つの“安心”をユーザーに提供することでユーザーの信頼を勝ち得たい。」と述べております。
当社は本年7月22日にも大阪市中央区城見のNEC関西支社において同セミナーを開催することにしております。
以上
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