|
全体
|
|
・ CD部、マイクロコントローラ部及び外部インタフェース部により構成
|
|
・ パッケージ:100PIN プラスチックLQFP 0.5mmピッチ
|
|
・ 動作クロック:16.9344MHz または33.8688MHz(接続発振子)
|
|
CPU動作クロック:4.2336MHz
|
|
・ 動作電圧:3.3V±5%
|
|
・ 動作周囲温度:-40℃〜+85℃
|
|
CD 部
|
|
・ CD/CD-R/CD-RW用RFアンプ内蔵
|
|
・ フォーカス/トラッキング/スレッド/スピンドルの各サーボにディジタル・ループ・フィルタを採用
|
|
・ フォーカス/トラッキング/スレッド/スピンドルの各ドライブ出力はPWM出力
|
|
・ スピンドルドライブはCLV制御で、1倍もしくは2倍速動作
|
|
・ ミラー回路、ディフェクト回路、RFOK回路を内蔵
|
|
・ ワイド・キャプチャ・レンジ対応ディジタルPLLを採用
|
|
・ オーディオ・データ出力は16ビット、48Fs出力で、I2S出力にも対応
|
|
・ オーディオDACは20ビット相当
|
|
・ オーディオDAC部のポストフィルタとしてSCF(*1)を内蔵
|
|
・ CIRCエラー訂正能力は、C1:二重訂正、C2:四重訂正(CD-ROMモード)
|
|
・ エラー・レート・カウンタを内蔵
|
|
・ マイコン制御による自動調整が可能
|
|
・ CD-TEXTはMODE4のみ対応
|
|
・ アナログ回路スタンバイ機能、及びロジック回路電源制御
|
|
・ 内蔵マイコンとのインタフェースはシリアル通信(制御用信号は5本)
|
|
マイクロコントローラ部
|
|
・ 汎用8ビット×32レジスタ(8ビット×8レジスタ×4バンク)
|
|
・ ROM/RAM容量
|
|
マスクROM:60kバイト
|
|
内部高速RAM:1024バイト
|
|
内部拡張RAM:1024バイト
|
|
・ タイマは6チャネル
|
|
・ 乗除算器内蔵
|
|
・ 割り込み制御
|
|
・ リセット機能
|
|
・ クロックモニタ
|
|
・ ROMコレクション
|
|
*1 SCF = Switched Capacitor Filter
|
|
外部インタフェース部
|
|
・ シリアルインタフェース:1チャネル(CSI/UART/I2C)
|
|
・ 内部ロジック/CPU用の1.6Vレギュレータを内蔵
|
|
・ スタンバイ機能
|
|
・ A/D入力:4チャネル
|
|
・ 汎用RAMとして、4kバイトを内蔵
|