| (1)高速シングルチップマイコンを実現 |
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最高動作周波数64MHz(82MIPS)の高速処理を実現する「V850E1」CPUコアを搭載しており、高性能なリアルタイム制御を必要とするアプリケーションに最適。 |
| A |
1クロックで読み出し可能な内蔵マスクROM128Kバイト、256Kバイトを搭載し、高速なリアルタイム処理を実現可能。 |
| B |
1クロックでアクセス可能な内蔵RAM6Kバイト、12Kバイトを搭載しており、スタック、ワーク用メモリ操作の高速化を実現。 |
| また、フラッシュROM内蔵製品では、256KバイトのフラッシュROMと12KバイトのRAMを内蔵し、ボードへ実装したままでプログラムを書き換えられるため、ユーザのシステム開発期間の短縮と出荷後のメンテナンス性を向上することが可能。 |
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| (2)インバータ・システム制御用機能を強化 |
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インバータ制御用PWMタイマは120度制御、180度制御に対応し、力率改善用PWM出力の端子も含めHi-z化する保護動作要因として、外部割り込み、ソフトウェア設定、過電流検出、メインクロック停止検出の機能を有している。 |
| A |
PWM出力端子のアクティブ・レベルを個々に設定可能にしている。 |
| B |
A/Dコンバータの変換トリガをインバータ制御用PWMタイマと同期して任意に発行可能。 |
| C |
1.25Mbpsの非同期式シリアル・インタフェース、最大10MHzのクロック同期式シリアル・インタフェースなどの豊富な周辺機能を搭載している。 |
| これら搭載機能や異常検出時の保護動作機能の強化により、高精細な制御システムを使い勝手良く開発することが可能。 |
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| (3)外付け部品の取り込み |
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電流センス制御方式によるインバータ制御に必須な2.5倍および5倍のゲインを有するオペアンプを内蔵している。 |
| A |
モータ駆動用のパワーモジュールの過電流検出用コンパレータを内蔵している。 |
| B |
入力モード時およびHi-z時にソフトウエア・プルアップ抵抗の接続機能を端子に内蔵している。 |
| これら外付け部品の取り込みにより、最終製品のコスト低減やコンパクト化が実現できる。 |

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