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資料1:ISSP2ファミリの基本仕様

(暫定)
| プロセス |
90nmプロセス, CMOS, 2層カスタマイズ配線 |
| 使用可能最大ゲート数 |
4Mゲート(ユーザブル・ISSPゲート数)
10Mbit(RAM容量) |
| 対応パッケージ |
500/576/672/756/888/1008 ABGA
955/1155/1296/1521/1894 FCBGA |
| 電源電圧I/O部 |
3.3V, 2.5V, 1.8Vその他高速インタフェース規格に準拠 |
| 電源電圧内部 |
1.0V |
| 最高動作周波数 |
500MHz |
| インタフェース・レベル |
3.3V / 2.5V LVTTL
3.3V PCI, PCI-X
LVDS, HSTL, SSTL, PECL他 |
| 高速I/F埋め込みマクロ |
SerDes: 10Gシリアルインタフェース規格(10GBASE-R等)/3G Serial ATA/XAUI / GbE / InfiniBand® / PCI ExpressTM / Fibre Channel対応 |
| 埋め込みマクロ |
SRAM:1 or 2portコンパイル型同期式
APLL
DLL:高速SDRAMインタフェース用 |
| その他のマクロ |
SRAM:分散コンパイル型同期式SRAM
SPI4.2(ダイナミック), 1GイーサネットMAC,
10/100MイーサネットMAC
POS PHY Level3, UTOPIA Level3, DDRコントローラ, PCIコントローラ, UART
10G イーサネット MAC |
| 埋め込みテスト関連 |
スキャンパス・テスト, バウンダリ・スキャン, BIST, テスト・バス |
使用可能パッケージ/マクロは、マスタの規模によって変わります。


資料2:ISSP認定デザインハウスとの連携
ISSPのアーキテクチャに最適な設計を行える認定デザインハウスと共にISSP事業を拡大。現在、NECエレクトロニクスの既存販売チャネル以外に次の5社と合意。

<日本> NSW(日本システムウエア(株))、凸版印刷(株)、日本電気通信システム(株)
<海外> GDA Technologies, Inc. (米)、CoreSim, Inc.(カナダ)

*現在は、認定デザインハウスは論理設計までを担うことになっているが、将来的にはバックエンド設計までの委託を計画


資料3:ISSP IPコアベンダアライアンスについて

開発プラットフォームのオープン化
IPコアベンダへISSPプラットフォームを提供。現在米国Modelware, Inc.と提携で合意。
シャトルによるバリデーションサービス
開発したIPの実際の製品(シリコン)上での動作確認を支援。シャトル(相乗り方式)による試作対応。
IPコアベンダアライアンスグループの組織化・運営
検証済みIPのカタログ登録(Web)と共同の販売促進を展開。


資料4:ISSPシリーズの特長

1) 顧客側の設計負担の低減
容易なタイミング設計
高速動作が可能であり、余裕を持ったタイミング設計が可能。
テスト設計フリー
テスト回路の搭載。
各種埋め込みIP
SRAM, PLL, 10Gb SerDes(10Gシリアルインタフェース規格(10GBASE-R等)、3G Serial ATA 、XAUI, Gb Ethernet, InfiniBand®, PCI ExpressTM, Fibre Channel等の規格をサポート)
使いやすい設計環境
RTLチェッカとしてTeraForm® (Tera Systems, Inc.製)を採用。
論理合成ツールとしてSynplify ASIC® (Synplicity, Inc.製) を採用。

2) 高速性能を短期間で実現
早いタイミング収束
クロックツリーの埋め込みによる最小のクロックスキュー。
微細化によるシグナルインテグリティ問題の事前解決
作りこまれているデバイス、メタル層で最適化。
少ないカスタマイズ工程
メタル2層のみ。
マスク製造工程の省略も可能
EB直描による製造も可能。

3) 顧客のビジネスリスクを低減
低い初期開発費
セルベースICに比べてカスタマイズするマスク数が少ない。
試作から量産までを低リスクで実現
リスクの高い新規事業の立ち上げなどに最適。

*なお、この資料に含まれる商標はそれぞれの商標権者に帰属します。

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