本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、
情報は問題なくご利用いただけます。
モノリシック・クワッドHブリッジ・ドライバ
μPD168101 は,CMOS制御回路およびMOS出力段で構成されるモノリシック・クワッドHブリッジドライバです。MOSプロセスの採用により従来のバイポーラ・トランジスタを用いたドライバと比較し消費電流および出力段の電圧ロスが低減できます。
また,本製品では出力段にPチャネルMOS FETを採用しチャージポンプレス化を行っております。このため動作時の回路消費電流を大幅に低減できます。
パッケージは24ピン薄型シュリンクSOPを採用しており,実装面積・実装高さの低減に対応しています。
本製品では,同時に2個のステッピング・モータ駆動が可能であるため,デジタル・カメラやビデオ・カメラなどのレンズ駆動ドライバに最適です。また,Hブリッジ1回路に対しおのおの2端子の入力を所有しているため,DCモータなどの負荷を最大4 個まで同時に駆動することができます。
|