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ADPCM関連
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Q1
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ITU G.726のメリットは?
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A1
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ITU-Tで規格化されたもの(標準仕様)です。
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Q2
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それぞれのサンプリングレートで10秒のコンテンツにはメモリ容量がどの程度必要か?
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A2
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G.726により、転送レートがNormalモード時32Kbps、Longモード時16Kbpsと規定されており、これに準拠しています。これより10秒のコンテンツに必要なデータ量は、
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8kHzサンプリング
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16kHzサンプリング
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32kHzサンプリング
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Normalモード
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40Kbyte
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80Kbyte
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160Kbyte
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Longモード
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20Kbyte
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40Kbyte
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80Kbyte
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Q3
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8kHz, 16kHz、32kHz以外のサンプリングレートは使用できないのか?
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A3
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使用できません。3種類あれば、コンテンツの中身による使い分け(人の声、単純な効果音etc) は十分にカバーできると考えています。
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Q4
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ADPCMは何chまで使用できるのか?また、ADPCMはステレオか、モノラルか?
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A4
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ADPCMはモノラルで32kHzX1ch、16kHzX2ch、8kHzX4chが使用できます。また、モノラル2ch分を利用して、ステレオとして16kHzX1ch、8kHzX2chを利用することが可能です。
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Q5
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16kHzX1ch、8kHzX2ch計3chという使い方は可能か?
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A5
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問題なく再生可能です。
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Q6
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ADPCM単独でフルに4ch使用している状況で、さらにADPCM付のMIDI曲が入った場合にはどうなるのか?
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A6
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このケースでは、いずれか1オブジェクトのADPCMが再生できなくなります。どのようにカットされるかは、APIの実装依存です。
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Q7
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ADPCMのエンコーダーはどういう用途が考えられるか?
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A7
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ユーザー自身で着信用ヴォイスを作成するのがメインの用途としで考えられます。また、2bit/4bit 2モードありますので、2bitモードでは長時間録音(ボイスレコーダー)としても使用可能です。
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