本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、
情報は問題なくご利用いただけます。
| Medity2 チップセット | M2の仕様 |
DBBとアプリケーション・プロセッサの統合LSI M2を中心に,無線周波数処理(RF)IC,電源ICなどからなる半導体チップセットです。
M2の内蔵機能だけで3.6Mbps,外付けのアクセラレータLSIを利用することで7.2Mbpsの「HSDPA」への対応を実現します。
また,低消費電力技術開発に加え,DBB機能とアプリケーション処理機能の外部メモリを完全に共有するなど,部品点数の削減による端末の小型化,端末のコスト低減も可能となります。
M2は,第3世代(3G~3.5G)通信規格「W-CDMA」および7.2Mbpsの「HSDPA」へ対応可能で,アプリケーション機能を同一チップに搭載した低消費電力型システムLSIです。
より高度なアプリケーションを実現するため,ARM926に代わってARM1176を搭載し,M1の2倍の周波数性能を実現したうえで,低消費電力技術を駆使することにより,50%程度の低消費電力化を実現しました。
これらの低消費電力化は,回路設計およびレイアウト設計として,周波数ダイナミック制御,自動クロック制御,LCDダイレクト・パス技術,オンチップ電源スイッチ技術,クイック・リカバリー技術を,さらに65ナノ・プロセス技術として,マルチVtトランジスタ,基板バイアス制御,などさまざまな技術を駆使したことによって実現しました。
またM2は,当社の提唱する「platformOViA」に準拠し,ソフトウエア開発効率の向上にも貢献します。
|
Medityは,NECエレクトロニクス株式会社の日本,ドイツおよびその他の国における登録商標,または商標です。