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ZigBee® SDK


ZigBee SDK (ソフトウェア開発キット)は ZigBee 2006 Standardに適合したプロトコルスタックのライブラリーを同梱しており,パソコン上のGUIからPeer-to-peer, Meshネット無線通信の構築,診断,およびデバッグを行うことができます。
別売のハードウェア開発プラットフォームと合わせて,セットメーカやシステム構築ベンダにおいてネットワークの開発,並びに,プロトタイプの構築をわずかな投資で始めることができます。


(1) ノード設定ツール

ソース・プログラムを編集することなく、パソコン上のGUIから、ZigBee通信プロトコルの各種パラメータ(PHY層、MAC層、およびNETWORK層)を設定・変更できます。


(2) スニッファー(電波傍受・解析ツール)

特定のチャンネルで送受信されているIEEE 802.15.4フレームをMAC層から解析して表示します。


(3) ネットワーク・ビューワー

コーディネータに接続することで、ネットワーク構成をリアルタイムに表示します。
各端末アイコンをクリックすると詳細情報が取得できます。
またその端末への各種コマンド送信も可能です。


(4) ノードモニタ/デバッガー

ノードに接続することで、動作中のプロトコルスタックの内部状態をダンプ表示できます。
主に端末の動作確認に用います。