ページの先頭です
本文へジャンプする

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、 情報は問題なくご利用いただけます。


VMPF-G 複数ECU実コード連携検証ソリューション
マイコンから選ぶ マイコンから選ぶ ツールから選ぶ ツールから選ぶ
ベンダー名
対象マイコン
※ 上記マイコン対応のツール一覧にリンクしています。
対象ツール
検証・診断ツール
※ 上記カテゴリのツール一覧にリンクしています。
V850に対応する対象ツール一覧を
ご覧いただけます。
V850
特 徴
  • 自動車ECUソフト検証用 車両制御システムシミュレータ
  • 実車テスト前の開発早期の段階で 複数ECUの実コード連携動作検証を実現
  • SPILSによるハードウエア装置を使用しない 仮想検証環境
  • 複数ECU連携検証を コストパフォーマンスの良い環境で実現
  • ECU間の通信プロトコル検証や、フェールセーフ機構の検証などを、開発早期の段階で可能に

VMPF-G 複数ECU実コード連携検証ソリューション

製品紹介
■実コードを用いた複数のECU間の連携動作検証を
実車テスト前の 車両制御仕様設計段階で可能にします

現状の車両制御ソフト開発においては、複数のECUを接続した連携テストは、実車相当の環境でしか実現できていません。実車テスト前に、ECU間の通信などのテストが十分に行えないため、実車テストでのテスト項目や、発見される問題数が、非常に多くなっていると言われています。このように、実車テスト前に、解決可能な問題点を事前検証する環境が求められています。VMPF-Gは、複数のECU間の実マイコンコードによる連携検証を、車両制御仕様設計段階で可能にする検証環境です。ECU間の通信プロトコルの検証、CAN / LIN / FlexRayなど、異なる通信プロトコルの混在する車両でのECU連携動作の検証を、ハードウエア装置を使用せず、机上で行うことができます。

■ローコストで構築可能で、複数ECUの仮想連携検証を現実的なものにします

車両全体のECU動作検証環境をHILSで構築すると、1つの検証システムにかかるコストは、数億円とも言われています。また設置場所として、広い部屋が必要であり、現実的な検証システムとは言い難いのが現状です。VMPF-Gはハードウエア装置を使用しない、仮想検証環境であるため、ブレードサーバーなどの小型のコンピュータを使用すれば、大規模なシステムであっても、省スペースの環境が構築できます。
BACK TO TOP