|
No-HooksはECUのソースコードの変更無しで機能変更ができるバイパス技術です。機能変更の度、わざわざソースコードに立ち戻ることなく自由に機能変更ができる為、開発工程・工数の大幅な短縮に繋げます。又、現状使用中の開発・量産ECUにハードの変更を追加することなく使用できますので高価なラピッドプロトタイプハードも必要ございません。No-Hooksには3種類ございます。 ベースNo-Hooks:変数をECUの空きエリアに乗っ取り、自由な変更が行なえます。 No-HooksOnTarget:Matlab/Simulinkで作成したモデルをECU上でバイパスできます。 ハードコアNo-Hooks:Cコードで作成したプログラムをECU上でバイパスできます。 従来、機能変更の為、ソースコードの変更できるECUメーカ、部署に依頼していた工程がなくなり、より迅速にECUの変更が行え、ECUの評価が行えます。 必要な環境は下記になります。 hexファイル 定義ファイル(ASAP2, 独自のファイルでも可能) Matlab/Simulink, RTW (No-HooksOnTarget使用の場合)
|