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ステッピング・モータ




ステッピング・モータ
ステッピング・モータ



ステッピング・モータは,デジタル・パルス入力をシャフト回転の増加に機械的に変換する電磁式のロータリ・アクチュエータです。モータは,各ステップの間,クラッチやブレーキの補助なしで,その位置(と負荷)を維持します。このためステッピング・モータは,一定数のステップ数だけ回転するよう正確に制御することができます。その結果,特定の間隔に機械的な動作を行い,停止するときもその負荷を保持します。ステッピング・モータの構造には,いくつかのタイプがあります。ハイブリッド・ロータは,ロータ軸に沿って南北の極が正しく配置された円柱型の永久磁石で構成されています。外周部周辺の歯には,2層のエンド・キャップを使用しています。N極とS極は,単一の永久磁石を使用し,効率的に極を形成できるように凹凸になっています。ステータ層には通常,4つの大きなフォークがあります。それぞれのフォークには歯がついており,2つの巻線の歯がロータ上の適切な歯と揃うよう同じように凹凸になっています。このモータの用途としては,小型家電,エアコン室内機などがあります。


以下の詳細な回路図と推奨デバイスを参照してください。



制御ブロック

制御ブロック

推奨マイクロコントローラ 説 明
μPD78F071x 20MHz動作の8ビット“小ピン”マイコン。単電源フラッシュ・メモリを内蔵。