ページの先頭です
本文へジャンプする

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、 情報は問題なくご利用いただけます。


Worldwide > 日本English

MINICUBE2 無線オプション


MINICUBE2 無線オプション QB-MINI2-RF みんなつなげて簡単デバック! 無線オプションで広がる開発環境。手の届かない空間、動いている物のデバック、これまでの常識を覆すプログラム開発が可能です。

 製品特徴   仕様

無線オプション(QB-MINI2-RF)とは

プログラミング機能付きオンチップ・デバッグ・エミュレータ “MINICUBE2” のオプション製品です。
オプションの無線ユニットをMINICUBE2側、ターゲット・システム側に接続することでケーブルの無線化を実現します。

無線オプション(QB-MINI2-RF)とは

製品特徴

1.無線の可能距離

約100mの距離で通信が可能。ドアを1つ挟んでも通信可能なレベルです。

2.サポートするプログラム開発環境

サポートするマイコン、開発環境はMINICUBE2と同様です。
ただし、開発環境のバージョンによって対応状況が異なりますので、こちらを参照してください。

3.セキュリティ機能

無線通信にはAES-CTRを適用でき、高いセキュリティをかけることができます。

3.セキュリティ機能

4.フェイルセーフ

電波遮断の時に、ターゲット側にリセットを発生させることができ、暴走によるターゲットの故障等も未然に防ぐ機能もあります。

4.フェイルセーフ

5.ペアリング機能

あるユニット同士の通信が確立されると、それ以外のホスト・ユニットは通信中のターゲット・ユニットには接続できなくなります。

6.お好みLED

無線ユニットのLED色を6種類+エコモード(OFF)から選択ができます。また、通信ユニット同士を同時に同色設定にすることもできます。

6.お好みLED

7.無線ユーティリティ・ソフト

使用無線チャンネルや、接続ユニットの設定など無線に関する設定は専用のユーティリティ・ソフトで行えます。

7.無線ユーティリティ・ソフト


仕様

製品構成

製品名:QB-MINI2-RF

梱包品:2ユニット1セット、保証書、セットアップマニュアル

サポートするマイコンおよび開発環境

MINICUBE2無線オプションは,基本的にMINICUBE2がサポートするマイコンを同様にサポートいたしますが、開発環境によってサポート状況が異なります。
以下の表を参照してください。なお、パートナー各社の対応状況については、パートナー各社にお問い合わせください。

開発環境 サポート・マイコン サポート・バージョン
ID850QB V850マイコン V3.60以上
ID78K0R-QB 78K0Rマイコン V3.60以上
ID78K0-QB 78K0マイコン 対応準備中
ID78K0S-QB 78K0Sマイコン 対応準備中
QB-Programmer 78K0S、78K0、78K0R、V850 対応準備中
CubeSuite V850マイコン
78K0Rマイコン
78K0マイコン
対応準備中

:対応時期等については,特約店,または弊社営業までお問い合わせください。

無線オプションの仕様

項目 仕様
大きさ W1.2×D3.0×H4.3(cm) (コネクタを含まない)
重さ 約10g
使用温度範囲 -15℃~70℃
保存温度範囲 未定
コネクタ 16ピン、汎用2.54mmピッチ
※MINICUBE2のターゲット側の切り替えが可能

無線オプションの通信に関する仕様

項目 仕様
周波数帯 IMSバンド 2400MHz~2483.5MHz
接続可能距離 最大100m(使用環境に依存)
使用周波数チャネル数 15チャネル (5MHz間隔)
同空間での識別可能ユニット数 100
消費電流(ターゲットから供給) 約50mA
通信方式 DSSS (詳細は後述)
データ・レート 250K,1Mbps
適用法令 電波法、FCC、CE

関連リンク

無線接続の設定を行う際にMINICUBE2 RFユーティリティを使用します。このユーティリティを使用する際に、Windows2000, XPの場合は以下に示すMicrosoft社のランタイム・ライブラリが必要になります。

  • Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1についての情報はこちらからご覧ください。
  • Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 Language Pack –JPNについての情報はこちらからご覧ください。
  • Microsoft Visual C++ 2005 Redistributableについての情報はこちらからご覧ください。

>>MINICUBE2特集TOPに戻る



ページの終わりです
ページの先頭へ戻る