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POSIXに準拠したリアルタイムOSが、32ビット・マイコンV850に対応しました。これにより、Linuxを含むUNIX系の多くのソフトウエアをV850上で動作させることができるようになります。
今回、POSIXに準拠したリアルタイムOSのメリットやマイコンの可能性について、株式会社アックスの代表取締役社長 竹岡尚三氏とNECエレクトロニクス汎用マイコンシステム事業部 池田千夏氏にお話をお聞きしました。
あらゆる製品において、バッテリの長時間駆動や機器の低消費電力化が大きなテーマとなっている中、NECエレクトロニクスでは、従来品の半分以下という世界最高クラスの電力性能を実現した32ビット・マイコンを開発。この世界最高クラス実現に至るまでには、果敢に挑戦した開発チームの姿があった。
近距離無線通信規格の1つZigBeeが注目を集めています。コストがかからず消費電力も少ないという特徴を持つZigBeeは、メッシュ・ネットワーク構築の「夢」の技術と言われています。そこでNECエレクトロニクスのフラッシュ・マイコンを使用したZigBeeネットワークソリューションの「いま」を、ご紹介します。
ヨーロッパの自動車および電装メーカ、ソフトウエア開発ツールメーカなどが中心に設立したAUTOSARで、当社もプレミアムメンバとしてソフトウエア・プラットフォームの標準化活動に積極的に取り組んでいます。
今回、当社のAUTOSARへの取り組みについて、NECエレクトロニクスヨーロッパのエンジニアに聞きました。
160A以上の大電流出力を目指す車載用パワーMOSFETの開発物語。2004年に発表された「2mΩの壁を破る超低オン抵抗パワーMOSFETへの挑戦」に続くパワーMOSFET開発物語の第二弾が、いよいよ登場。
大型液晶ディスプレイ用ドライバICでリードするNECエレクトロニクス。
新たに開発したフルHDサイズの大型液晶テレビ向けソース・ドライバICの開発背景と新技術についてご紹介します。
無線LAN環境の普及により、ノートPCや携帯ゲーム機器などに無線の送受信機能が内蔵されることが主流になってきました。クリアな送受信、長時間バッテリーに貢献する当社のRFデバイスをご紹介します。
カーオーディオ用マイコンでリードするNECエレクトロニクス。その草分けとなった世界初のカーオーディオ用デジタルチューニングシステム誕生秘話とカーオーディオの進化を支えてきたマイコンの軌跡、そしてフラッシュを搭載した最新のマイコンについてご紹介します。
メモリやハードディスクに音楽を記録する携帯オーディオプレーヤの普及とともに、携帯電話への音楽再生機能搭載が急速に進んでいます。ここでは、連続50時間の音楽再生を実現するNECエレクトロニクスの携帯電話用オーディオプロセッサ「μPD99910」をご紹介します。
大規模化、複雑化する自動車やモータの制御ソフトウエアを効率よく開発するため、モデルベース開発という手法が注目されています。この分野で主流となっているMATLAB®と連携したV850統合開発環境についてご紹介します。
デジタルカメラとムービー機能が一体化したデジタルムービーカメラ。モータ駆動音の静音化や小型・軽量・薄型化に貢献するNECエレクトロニクスのモータドライバICについて、お客様のご採用事例とあわせてご紹介します。
NECエレクトロニクスは2005年9月、マイコンを業界に先駆けて全品フラッシュ化する「All Flash宣言」の第2弾として、32ビット・マイコン「V850シリーズ」についてもオール・フラッシュ化することを宣言しました。すでに組込みシステム業界の有力パートナー各社がV850オール・フラッシュ・マイコンへの対応を表明しています。今回はその中から横河ディジタルコンピュータとガイオ・テクノロジーのインタビューをご紹介します。
エアコンをはじめ、身近な製品への採用がますます広がるインバータ制御。製品の省エネ化に貢献するインバータとマイコンの関係についてお話しします。
2005年7月15日に東京(会場:玉川ルネッサンスシティ)、22日に大阪(会場:NEC関西支社B1Fホール)にて、8ビットAll Flashマイコンのソリューション提案や導入時の疑問にお応えするセミナーを開催しました。
NECエレクトロニクスは、パワーマネジメントデバイスの豊富なラインナップを取り揃え、幅広い分野のお客様に提供しています。その積極的な取り組みの代表例としてセットの低消費電力化、小型化に貢献するパワーMOSFETを紹介します。
ネットワーク社会の実現に向けて進化する組込みシステムの開発キットT-Engine。当社のT-Engineへの取り組みについてご紹介します。
電子機器が引き起こすノイズに対し、半導体単独のEMI測定法を他社に先駆けて開発、お客様のノイズ低減に貢献している。しかしここに至るまでの道のりは、決して平坦ではなかった。
8ビットAll Flashマイコンを安心してお使いいただくため、お客様の生産ライン上で書き込みを行うインライン・プログラミングの導入をパートナー各社と連携してサポートしています。その内容についてご紹介します。
自動車の制御システムの電子化が進むなかで、いかに効率よくソフト開発するかが課題になっています。今回は、制御システム開発の主流となりつつあるMATLAB®と連携させたV850統合開発環境についてご紹介します。
「着メロ」や「着うた®」の普及により携帯電話の音色は、ますます多様になっています。そこで今回は、携帯電話の音色をより豊かにするモバイルメロディLSIについてご紹介します。
NEC関西工場の協力で、オン抵抗値2mΩの壁を破るという画期的なパワーMOSFETの開発に向けたプロジェクトがようやくスタートした。しかし、目標値をクリアするための根拠が見出せないままの不安な船出だった。さらにその先には、自動車用製品としての厳しい条件が、前途多難な航海を予感させていた。
パワーステアリングをはじめとする自動車の電動システムにおいて装置の簡素化・軽量化の鍵を握るパワーMOSFET。その性能値においてライバルメーカーに一歩先を越されてしまったNECエレクトロニクス。一発逆転を狙って業界トップへの挑戦が始まった。
携帯電話は今や、テレビ電話や動画通信に対応するデザインが求められています。今回は、携帯電話のデザインの自由度を広げる高速シリアルインターフェース「Mobile CMADS™」についてご紹介します。
「V850コアをASICに載せたい」。お客様からのそんな要望を受けて新たなプロジェクトがスタートした。マイコンとASIC、その設計文化の違いに戸惑いながらも、エンジニアたちは初めてのコラボレーションに燃えた。
環境問題や安全性への関心により、あらゆる面で性能の向上が求められるようになった自動車。営業、設計・開発、製造部門は三位一体となって高い信頼性と品質を実現するマイコンの提供に尽力した。
16ビットから32ビットへ。CISCからRISCへ。この物語は、いまもなお続くシングルチップマイコンの高性能化と低コスト化の両立という命題に取り組んだ若きエンジニア達の記録である。
環境への意識が高まり、燃費の改善やCO2排出量の削減が課題となっている自動車。エネルギーの利用効率を高めるため、電子制御に使われる半導体が重視されています。今回は、地球環境に優しい自動車作りに貢献する当社のパワーMOSFETについてご紹介します。
さらなる小型化・低コスト化が求められていた。しかし、信頼性の問題、量産直前のトラブルなど道のりは決して平坦なものではなかった。SOI化の次はTCP化へ、開発の舞台はプロセスからパッケージへ移っていった。
『ADY(Advanced Display of the Year) 2003』グランプリ受賞に輝いた192出力PDP用データドライバIC。エンジニアたちは、初めての試みとなるSOIプロセス開発とTCP化に果敢に挑んだ。
いまや日本人の必需品ともいえる携帯電話。その進化の歴史はディスプレイ技術の進化の歴史といえます。液晶ディスプレイの心臓部、LCDコントローラ/ドライバICについてご紹介いたします。
パソコンと周辺機器の接続を簡単にしてくれるUSBインターフェース。
今回は、パソコンと周辺機器間の標準インターフェースとして定着したUSBを実現する半導体とトップ・サプライヤーである当社の取り組みについてご紹介します。