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ワンセグ地上デジタル放送やデジタルカメラなどの普及によって、映像や静止画がより生活に密着したものになるとともに、高画質化のニーズが高まっています。NECエレクトロニクスでは、NEC中央研究所と共同で、低解像度の映像・静止画を拡大して表示する際に、ボケや粗さを改善する「1枚超解像技術」を開発しました。今回、超解像技術のヒミツに迫りました。
32ビットCPU「V850E2コア」を搭載した専用マイコンとゲートアレイを1つのパッケージに封入した新しいタイプのASICが登場しました。開発期間の短縮や開発費の低減、部品点数の削減、実装面積の縮小に役立ちます。そのPFESiP(プラットフォームイーシップ)の開発チームに開発背景を聞きました。
ビジネス文書やデジタルカメラで撮影した画像を速く美しくプリントアウトしたいという要求に伴い、ビジネスからパーソナルまで幅広い領域において、高画質なカラーレーザプリンタの需要が高まっています。NECエレクトロニクスは、プリンタや複写機のさらなる高速・高精細化に不可欠なレーザコントロールコア(PWM)をセルベースIC用に実現。その実力とセット開発にあたっての導入のメリットをご紹介します。
NECエレクトロニクスでは、消費電力を大幅に低減した55nmのセルベースICを開発しました。そこには、携帯電話や携帯機器の電池使用時間の長時間化に貢献するロー・スタンバイ・パワーCMOS技術を採用しています。世界ではじめて実用化したHigh-kゲート絶縁膜トランジスタの誕生にいたる「ちょこっとHigh-kコンセプト」を開発者の方々に聞きました。
電子機器メーカの頭を悩ませているEMIノイズ。LSI自体にノイズ低減機能を付加するというコンセプトで、優れた特性を実現するオンチップ用SSCGマクロ(Spread Spectrum Clock Generator)をご紹介します。
「V850コアをASICに載せたい」。お客様からのそんな要望を受けて新たなプロジェクトがスタートした。マイコンとASIC、その設計文化の違いに戸惑いながらも、エンジニアたちは初めてのコラボレーションに燃えた。