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POSIXに準拠したリアルタイムOSが、32ビット・マイコンV850に対応しました。これにより、Linuxを含むUNIX系の多くのソフトウエアをV850上で動作させることができるようになります。
今回、POSIXに準拠したリアルタイムOSのメリットやマイコンの可能性について、株式会社アックスの代表取締役社長 竹岡尚三氏とNECエレクトロニクス汎用マイコンシステム事業部 池田千夏氏にお話をお聞きしました。
ワンセグ地上デジタル放送やデジタルカメラなどの普及によって、映像や静止画がより生活に密着したものになるとともに、高画質化のニーズが高まっています。NECエレクトロニクスでは、NEC中央研究所と共同で、低解像度の映像・静止画を拡大して表示する際に、ボケや粗さを改善する「1枚超解像技術」を開発しました。今回、超解像技術のヒミツに迫りました。
2008年6月17日から20日まで、米国ハワイ州のHilton Hawaiian Villageホテルで、最先端のデバイス、プロセスや回路技術が発表される「VLSIシンポジウム (2008 Symposia on VLSI Technology and Circuits) 2008」が開催されました。今回は、その中から当社単独、および当社とNECが共同で発表した研究成果をご紹介します。
2008年6月1日から4日まで、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市郊外で最先端の配線技術が発表される「IITC (IEEE International Interconnect Technology Conference) 2008」が開催されました。今回は、IITCに採択されたNECとNECエレクトロニクスによる共同の研究成果をご紹介します。
32ビットCPU「V850E2コア」を搭載した専用マイコンとゲートアレイを1つのパッケージに封入した新しいタイプのASICが登場しました。開発期間の短縮や開発費の低減、部品点数の削減、実装面積の縮小に役立ちます。そのPFESiP(プラットフォームイーシップ)の開発チームに開発背景を聞きました。
あらゆる製品において、バッテリの長時間駆動や機器の低消費電力化が大きなテーマとなっている中、NECエレクトロニクスでは、従来品の半分以下という世界最高クラスの電力性能を実現した32ビット・マイコンを開発。この世界最高クラス実現に至るまでには、果敢に挑戦した開発チームの姿があった。