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次世代のカーナビが見える!
カーナビ用としては世界ではじめて(*1)対称型マルチコア・プロセッサを使用したシステムLSI「NaviEngine」を開発しました。複雑な処理を高速に行い、複数の画面表示を実現する「NaviEngine」の開発背景について、エンジニアに聞きました。
*1: 2007年10月時点、当社調査による
ビジネス文書やデジタルカメラで撮影した画像を速く美しくプリントアウトしたいという要求に伴い、ビジネスからパーソナルまで幅広い領域において、高画質なカラーレーザプリンタの需要が高まっています。NECエレクトロニクスは、プリンタや複写機のさらなる高速・高精細化に不可欠なレーザコントロールコア(PWM)をセルベースIC用に実現。その実力とセット開発にあたっての導入のメリットをご紹介します。
近距離無線通信規格の1つZigBeeが注目を集めています。コストがかからず消費電力も少ないという特徴を持つZigBeeは、メッシュ・ネットワーク構築の「夢」の技術と言われています。そこでNECエレクトロニクスのフラッシュ・マイコンを使用したZigBeeネットワークソリューションの「いま」を、ご紹介します。
2007年9月16日から21日まで、米国カリフォルニア州のアナハイムで、電子機器、部品に関する静電気障害とその対策、電磁障害とその対策の研究に関して世界で最も権威のあるESD Associationが主催する国際学会「EOS/ESDシンポジウム」が開催されました。今回は、「EOS/ESDシンポジウム」で当社が発表した研究成果をご紹介します。
ヨーロッパの自動車および電装メーカ、ソフトウエア開発ツールメーカなどが中心に設立したAUTOSARで、当社もプレミアムメンバとしてソフトウエア・プラットフォームの標準化活動に積極的に取り組んでいます。
今回、当社のAUTOSARへの取り組みについて、NECエレクトロニクスヨーロッパのエンジニアに聞きました。
NECエレクトロニクスでは、消費電力を大幅に低減した55nmのセルベースICを開発しました。そこには、携帯電話や携帯機器の電池使用時間の長時間化に貢献するロー・スタンバイ・パワーCMOS技術を採用しています。世界ではじめて実用化したHigh-kゲート絶縁膜トランジスタの誕生にいたる「ちょこっとHigh-kコンセプト」を開発者の方々に聞きました。
2007年6月11日から16日まで、京都のリーガ・ロイヤルホテルで、最先端のデバイス、プロセスや回路技術が発表される「VLSIシンポジウム (2007 Symposia on VLSI Technology and Circuits) 2007」が開催されました。今回は、「Symposium on VLSI Technology」で当社単独、および当社とNECが共同で発表した研究成果をご紹介します。
2007/08/31 「無線IPコアのデジタル化をさらに一歩進める基本技術を開発」を追加しました。
2007年6月4日から6日まで、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市郊外で最先端の配線技術が発表される「IITC (IEEE International Interconnect Technology Conference) 2007」が開催されました。今回は、IITCに採択されたNECエレクトロニクスとNECによる共同の研究成果をご紹介します。
携帯機器で高画質な動画処理を実現するには、プロセッサの処理性能はもちろんのこと、プロセッサとメモリ間のデータ転送速度の高速化やメモリの大容量化が不可欠です。これらを低コストに実現する新パッケージ技術が誕生しました。期待の新SiP技術「SMAFTI」(スマフティ)をご紹介します。
160A以上の大電流出力を目指す車載用パワーMOSFETの開発物語。2004年に発表された「2mΩの壁を破る超低オン抵抗パワーMOSFETへの挑戦」に続くパワーMOSFET開発物語の第二弾が、いよいよ登場。
電子機器メーカの頭を悩ませているEMIノイズ。LSI自体にノイズ低減機能を付加するというコンセプトで、優れた特性を実現するオンチップ用SSCGマクロ(Spread Spectrum Clock Generator)をご紹介します。