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65nm世代以降のシステムLSI開発時にネックとなるばらつき増大に対応するため、配線ばらつきによる設計マージンを統計的手法により適切に決定するアルゴリズムを実用化し、RC抽出ツールに移植する設計技術を開発しました。
半導体の微細化に伴い、静電気放電に対するトランジスタの耐性が著しく低下しています。ノイズ耐性の向上や消費電力の低減を目的として電源を分離した多電源システムLSIにおいて、ESD耐性を向上させる新型の電源ESD保護素子と保護回路を開発しました。
クルマの安全性能を高めるために、多くの取り組みが行われています。中でも最近注目を集めているのが、「ぶつからないクルマ」を実現するプリクラッシュセーフティ機能です。このプリクラッシュセーフティ機能の中核を担う高性能な画像処理LSI「IMAPCAR®」をご紹介します。
大型液晶ディスプレイ用ドライバICでリードするNECエレクトロニクス。
新たに開発したフルHDサイズの大型液晶テレビ向けソース・ドライバICの開発背景と新技術についてご紹介します。
無線LAN環境の普及により、ノートPCや携帯ゲーム機器などに無線の送受信機能が内蔵されることが主流になってきました。クリアな送受信、長時間バッテリーに貢献する当社のRFデバイスをご紹介します。
2006年6月28日、当社は「デジタル・ハイビジョン放送対応DVDレコーダ用LSI(EMMA2RH)」と「半導体ソリューションプラットフォーム platformOViA」で、「第13回LSI・オブ・ザ・イヤー」のデバイス部門優秀賞と、設計環境/開発ツール部門準グランプリをそれぞれ受賞しました。
2006年6月13日から17日まで、米国ハワイ州のHilton Hawaiian Villageホテルで、最先端のデバイス、プロセスや回路技術が発表される「VLSIシンポジウム (2006 Symposia on VLSI Technology and Circuits) 2006」が開催されました。今回は、「VLSIシンポジウム」で当社単独、および当社とNECが共同で発表した研究成果をご紹介します。
2006年6月5日から7日まで、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市で最先端の配線、実装技術が発表される「IITC(IEEE International Interconnect Technology Conference) 2006」が開催されました。今回は、IITCに採択されたNECエレクトロニクスとNECによる共同の研究成果をご紹介します。
2006年3月29日、当社は「地上デジタル・ハイビジョン、放送対応DVDレコーダ向けシステムLSI(EMMA2RH)」で、「第3回 モノづくり部品大賞」の電気・電子部品賞を受賞しました。
カーオーディオ用マイコンでリードするNECエレクトロニクス。その草分けとなった世界初のカーオーディオ用デジタルチューニングシステム誕生秘話とカーオーディオの進化を支えてきたマイコンの軌跡、そしてフラッシュを搭載した最新のマイコンについてご紹介します。
メモリやハードディスクに音楽を記録する携帯オーディオプレーヤの普及とともに、携帯電話への音楽再生機能搭載が急速に進んでいます。ここでは、連続50時間の音楽再生を実現するNECエレクトロニクスの携帯電話用オーディオプロセッサ「μPD99910」をご紹介します。
2006年2月5日から9日まで、米国カリフォルニア州サンフランシスコ市で、最先端の集積回路技術が発表される「ISSCC (IEEE International Solid State Circuits Conference:国際固体素子回路会議) 2006」が開催されました。今回は、ISSCCに採択されたNECエレクトロニクスとNECによる共同の研究成果をご紹介します。
大規模化、複雑化する自動車やモータの制御ソフトウエアを効率よく開発するため、モデルベース開発という手法が注目されています。この分野で主流となっているMATLAB®と連携したV850統合開発環境についてご紹介します。