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プラス入力とマイナス入力の2端子間に印加できる最大入力電圧を規定したもので,いずれの入力端子を基準にとるかによって極性が正反対になることから,一般にプラスおよびマイナスで規定されます。
この差動入力電圧の測定は図3に示す方法で測定します。この電圧を越える入力電圧が印加された場合,初段トランジスタの特性が劣化したら,破損したりすることがあります。