NEC ELECTRONICS NEC ELECTRONICS
NEC electronics NEC electronics NEC
ホーム
アプリケーション
製品情報
先端技術
サポート
WEBショップ
ニュース&イベント
会社案内
header
GO
詳細検索機能/特性検索
サイトマップ お問い合わせ

その他全般


目次

    
FAQ-ID = 78k4-nnn
700: アクティブ状態とスタティック状態の違いは何ですか?
701: アップロードしたモトローラSタイプのヘキサ・ファイルにS0レコードがありません。
459: 実機上で不正なアドレスにアクセスした場合は、どのような動作になるのですか?
395: デバッガで、スタック・オーバフローによりグローバル変数と他の変数が重なります。
487: ソース・テキスト・ウインドウのタブ・サイズがエディタのタブ・サイズと異なります。
488: デバッガ使用時、ブレークの設定が急に効かなくなります。
434: ブレーク機能によりプログラムの実行を停止したとき、ソース・テキスト・ウインドウをオープンしているのにブレークした行が表示されません。
461: ソース・ファイルにインクルードされたソース・コードで、デバッグできますか?
192: デバッグ時にソースが見えません。
477: ソース・テキスト・ウインドウをオープンしてステップ実行すると、エラー・メッセージ "b02e(F):指定したファイルがソース・パスからみつかりません。" が表示されます。
356: デバッガを起動すると、エラー・メッセージ "0106(A):受信データに異常がありました。" が表示されます。
410: 起動時に、エラー・メッセージ "f105(F):このプロジェクト・ファイルはXXX用のファイルです。正しいファイルを指定してください。" が表示されます。
319: デバッガを使用時、エラー・メッセージ "100F(W):Wrong Target Status(Power Off)" が表示されます。
442: デバッガを使用時、エラー・メッセージ "b005(F):Symbol not found." が表示されます。
411: プログラム実行中に、エラー・メッセージ "b01d(F):Address not found." が表示されます。
506: エラー・メッセージ "fa01:PC位置の行情報が見つかりませんでした。" が表示されます。
507: デバッガ(V2.30以上)のエラー・メッセージをエラー・ダイアログ以外で表示させる方法はありますか?
398: ID78K4-NSを使用していて、スクリプトを実行するとツールが終了します。
508: Windows2000以降の環境において、User権限のアカウントでログインしてツールを起動しようとすると、エラー・メッセージが表示されて起動できません。

78k4
-700
アクティブ状態とスタティック状態の違いは何ですか?
Q
アクティブ状態とスタティック状態の違いは何ですか?



アクティブ状態のウインドウは、
表示位置、内容ともに常にカレントPC値に連動して自動的に更新されるウインドウで、 同じウインドウは1つのみ、オープンすることができます。
一方、
スタティック状態のウインドウは、
実行により、表示内容の更新は行われますが、カレントPC値に連動した 表示位置の変更は行われません
また、同じウインドウを複数個オープンする場合には、 2つ目以降のウインドウはスタティック状態のウインドウとしてオープンされます。


また、アクティブ状態のウインドウは、ジャンプ機能のジャンプ先となるほか、 トレース・ウインドウと連結させた場合、トレース・ウインドウと連動して表示内容を更新します。


なお、ウインドウの表示内容を、その後の実行により左右されない状態で保存して置きたい場合には、[ファイル]メニュー→[名前をつけて保存]を選択することにより、表示ファイルとして保存しておくことができます。

-78K0- -78K0S- -78K4- -78K0R-

A
この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-701
アップロードしたモトローラSタイプのヘキサ・ファイルにS0レコードがありません。
Q
アップロードしたモトローラSタイプのヘキサ・ファイルにS0レコードがありません。
A
モトローラSタイプのS0レコードはファイル名を示しますが、 モトローラSタイプのヘキサ・フォーマットではオプション扱いのため、 アップロード時にS0レコードを省略しています。

フラッシュ・メモリ・プログラマはS0レコードがなくても問題なく書き込みができます。
また、ROM発注時もS0レコードは無視されます。
このため、S0レコードがないことによる悪影響はありません。

-78K0- -78K0S- -78K4- -78K0R-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-459
実機上で不正なアドレスにアクセスした場合は、どのような動作になるのですか?
Q
エミュレータ上で不正なアドレスにアクセスした場合、 デバッガのフェイル・セーフ・ブレーク機能によりプログラムが停止しますが、 実機上で不正なアドレスにアクセスした場合は、どのような動作になるのですか?

A
実行しようとしている命令が完了できないため、以後、正常には動作しなくなります。
したがって、CPUが予期せぬ異常動作をしてしまうなどの障害が発生する可能性もあります。

-78K0- -78K0S- -78K4- -78K0R-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-395
デバッガで、スタック・オーバフローによりグローバル変数と他の変数が重なります。
Q
デバッガで、スタック・オーバフローによりグローバル変数と他の変数が重なります。
コンフィギュレーション・ダイアログでスタック領域の設定をしないといけないのですか?

A
特に設定する必要はありません。
コンフィギュレーション・ダイアログでスタック領域の設定を行うと、 プログラムのスタック操作によりスタック領域を越えてアクセスした場合、 「スタック・オーバフロー」のエラー・メッセージを表示することができます。
ただし、この機能は、グローバル変数の領域をガードできるわけではありません。

-78K0- -78K0S- -78K4- -78K0R-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-487
ソース・テキスト・ウインドウのタブ・サイズがエディタのタブ・サイズと異なります。
Q
ソース・テキスト・ウインドウのタブ・サイズがエディタのタブ・サイズと異なります。

A
ソース・テキスト・ウインドウのタブ・サイズは、 デバッガ・オプション設定ダイアログのタブ・サイズ設定エリアで設定できます。
エディタの設定と同じサイズになるように設定してください。

-78K0- -78K0S- -78K4- -78K0R-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-488
デバッガ使用時、ブレークの設定が急に効かなくなります。
Q
デバッガ使用時、ブレークの設定が急に効かなくなりました。

A
[実行]メニューの"ブレークを無視"がチェックされていないか確認してください。

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-434
ブレーク機能によりプログラムの実行を停止したとき、ソース・テキスト・ウインドウをオープンしているのにブレークした行が表示されません。
Q
ブレーク機能によりプログラムの実行を停止したとき、 ソース・テキスト・ウインドウをオープンしているのにブレークした行が表示されません。

A
ソース・テキスト・ウインドウには、アクティブ状態とスタティック状態の2つの状態があります。
アクティブ状態のウインドウでは、ブレークすると、 ブレークした行(つまりカレントPC行)が表示されます。
スタティック状態のウインドウでは、表示位置はカレントPC行に移動しません。


したがって、この場合は、ウインドウがスタティック状態になっていると考えられます。
アクティブ状態とスタティック状態の区別は、ウインドウのタイトル・バーで確認できます。
以下の例のように、スタティック状態の場合は、"Source"の後に番号が表示されます。

例)
・アクティブ状態の場合  :Source    (file.c)
・スタティック状態の場合:Source[1] (file.c)
アクティブ状態、スタティック状態の切り替えは、[ウインドウ]メニューで行ってください。


[参考] アクティブ状態とスタティック状態の違いは何ですか?

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-461
ソース・ファイルにインクルードされたソース・コードで、デバッグできますか?
Q
ソース・ファイルにインクルードされたソース・コードで、デバッグできますか?

A
ソース・ファイルにインクルードされたソース・コードには行番号情報が付かないため、 ブレーク・ポイントの設定はできません。
また、デバッガは、 ダウンロード時に自動的にソース・テキスト・ウインドウをオープンします。
その際、行番号情報がないとソースをオープンできないため、エラー・メッセージ "b005(F):Symbol not found." が表示されることがあります。


したがって、ソース・コードは直接ソース・ファイルに記述するようにしてください。

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-192
デバッグ時にソースが見えません。
Q
デバッグ時にソースが見えません。

A
アセンブルまたはコンパイル時に、デバッグ情報を出力するオプションを指定してください。
ただし、ソース・ファイルとロード・モジュール・ファイルを別の場所に作成している場合は、 デバッガ・オプション設定ダイアログの"Source Path"(ソース・パス指定エリア)で、 ソース・ファイルを指定する必要があります。

-78K0- -78K0S- -78K4- -78K0R-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-477
ソース・テキスト・ウインドウをオープンしてステップ実行すると、エラー・メッセージ "b02e(F):指定したファイルがソース・パスからみつかりません。" が表示されます。
Q
ソース・テキスト・ウインドウをオープンしてステップ実行すると、 エラー・メッセージ


b02e(F):指定したファイルがソース・パスからみつかりません。


が表示されます。


ソース・テキスト・ウインドウをオープンせずにステップ実行をすると、 エラー・メッセージは表示されません。

A
ステップ実行などで、たとえば、 RTOSやコンパイラのランタイム・ライブラリの内部に制御が移った場合のように、 該当するソースが見つからない場合、上記のエラー・メッセージが表示されます。
しかし、エラー・メッセージは表示されても実行は正常に続いています。
逆アセンブル・ウインドウをオープンしてステップ実行すれば、 処理が正常に進んでいることが確認できます。


また、コンソール・ウインドウをオープンして実行すれば、 エラー・メッセージはコンソール・ウインドウに表示されますので、 わざわざダイアログをクローズしなくてもステップ実行を進めることができます。
なお、コンソール・ウインドウは、V2.30以降でサポートされています。

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-356
デバッガを起動すると、エラー・メッセージ "0106(A):受信データに異常がありました。" が表示されます。
Q
デバッガを起動すると、エラー・メッセージ


0106(A):受信データに異常がありました。


が表示されます。

A
このエラー・メッセージは、 インサーキット・エミュレータ(IE)との通信がまったくできていないために表示さます。
  1. インタフェース・ボード、またはインタフェース・カードのドライバは、正しく組み込まれている
  2. 設定は正しく行われている
もし、これらが正しくなければ、デバッガのシステム・ディスク内のPC-IF_J.TXTファイルの内容に従い処理を行ってください。
すでにドライバが組み込まれ、正しく設定されている場合には、 IEそのものの設定や接触不良が考えられますので、これらをもう一度確認してください。

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-410
起動時に、エラー・メッセージ "f105(F):このプロジェクト・ファイルはXXX用のファイルです。正しいファイルを指定してください。" が表示されます。
Q
プロジェクト・マネージャで、シミュレータを使用してデバッグをしました。
その後、デバッグ・ツールをデバッガにすると、デバッガ起動時に、エラー・メッセージ


f105(F):このプロジェクト・ファイルはXXX用のファイルです。 正しいファイルを指定してください。


が表示されます。


デバッガを使用してデバッグするには、どうすればよいですか?

A
エラー・メッセージが表示されても、そのまま<OK>ボタンをクリックすればデバッガは起動できます。
デバッガ終了時に、プロジェクト・ファイルをセーブするようにしてください。
その際、現在使用されているプロジェクト・ファイル名とは別の名前でセーブしてください。


なお、デバッガ終了時に指定するプロジェクト・ファイル名は、 プロジェクト・マネージャとデバッガが内部的にやり取りするための名前なので、ユーザが直接扱うことはできません。
ユーザは、プロジェクト・マネージャのプロジェクト・ファイル名を使用するようにしてください。

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-319
デバッガを使用時、エラー・メッセージ "100F(W):Wrong Target Status(Power Off)" が表示されます。
Q
デバッガを使用時、エラー・メッセージ


100F(W):Wrong Target Status(Power Off)


が表示されます。

A
ターゲットの電源が、インサーキット・エミュレータの設定に従い接続されているか確認してください。

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-442
デバッガを使用時、エラー・メッセージ "b005(F):Symbol not found." が表示されます。
Q
デバッガを使用時、エラー・メッセージ


b005(F):Symbol not found.


が表示されます。

A
次のような原因が考えられます。


  • 強制ブレークによりプログラム実行を停止させている場合
    →該当するソースが存在しない場所でブレークしていると考えられます。 リセット・ベクタの設定が正しいか、スタート・アップ・ルーチンがリンクされているか確認してください。


  • ソースの修正を行った場合
    →ソースの該当しない場所にブレーク・ポイントが設定されている可能性があります。 ブレーク・ポイントの設定をやり直してください。


  • リアルタイム実行時に突然ブレークしてエラー・メッセージが表示される場合
    →プログラムが暴走していると考えられます。

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-411
プログラム実行中に、エラー・メッセージ "b01d(F):Address not found." が表示されます。
Q
デバッガでプログラム実行中に、エラー・メッセージ


b01d(F):Address not found.


が表示され、実行が停止しています。

A
このエラー・メッセージは、現在のPC値に該当するソースを表示できない場合に表示されます。
プログラムの実行が勝手に停止してこのエラー・メッセージが表示される場合は、 プログラムが暴走していると考えられます。

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-506
エラー・メッセージ "fa01:PC位置の行情報が見つかりませんでした。" が表示されます。
Q
エラー・メッセージ


fa01(F):PC位置の行情報が見つかりませんでした。


が表示されます。

A
プログラムの停止時にソース・ウインドウが開かれていると、 停止時のプログラム・カウンタ(PC)値に対応するソース・ファイルを表示します。
このエラー・メッセージは、 その時のプログラム・カウンタ(PC)の値に対応するソース・ファイルが見つからない場合に表示されます。


原因として、


(1) ソース・ファイルがソース・パスが通っていない場所に存在する。
(2) ライブラリ、リアルタイムOSのシステム・コールなど、 ソース・ファイルが存在しないところでプログラムを停止した。
(3) プログラムが暴走し、プログラムで使用していないアドレスへ実行が飛んで、 そこで停止した。
(4) デバッグ・モードでビルドしていないために、オブジェクトにデバッグ情報が含まれていない。


などが考えられます。


(1) の場合、ソース・パスは、デフォルトでダウンロードしているロード・モジュール・ファイルが存在するフォルダになっています。
それ以外のフォルダにソースが置いてある場合には、[オプション]メニュー→ [デバッガ・オプション]で、ソース・パスを指定してください。


(2) のように、プログラムの構成上、このメッセージの表示を避けられない場合には、 コンソール・ウインドウを使用してエラー・ダイアログの表示をさせないことが可能です。


[参考] エラー・メッセージをエラー・ダイアログ以外で表示させる方法

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-507
デバッガ(V2.30以上)のエラー・メッセージをエラー・ダイアログ以外で表示させる方法はありますか?
Q
デバッガ(V2.30以上)のエラー・メッセージをエラー・ダイアログ以外で表示させる方法はありますか?

A
以下の方法でも、エラー・メッセージの表示が可能です。


あらかじめ、[ブラウズ]メニュー→[コンソール]を選択し、 コンソール・ウインドウをオープンしておきます。
コンソール・ウインドウをオープンしたままデバッガを使用すると、 エラーが発生したとき、エラー・ダイアログは表示されず、 コンソール・ウインドウにエラー・メッセージが表示されるようになります。

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-398
ID78K4-NSを使用していて、スクリプトを実行するとツールが終了します。
Q
ID78K4-NSを使用していて、以下のスクリプトを実行すると、


このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。


というエラーが表示されて、ツールが終了しています。

(使用スクリプト:norsrcl.tcl)
----------------------------------------
reset
cd c:\rdk4\test\tp\
download norsrcl.lmf ← ここで強制終了される
breakpoint -delete 1
breakpoint -delete 2
breakpoint -delete 3
breakpoint -delete 4
breakpoint bpdef
g
----------------------------------------
また、一度このスクリプトを実行した後、norsrcl.lmfをダウンロードしようとしても、 ツールが強制終了しています。

A
ロード・モジュールをダウンロードするとき、 同名のTCLファイルが同じフォルダに存在した場合はエラーとなります。


ID78K4-NSでの制限事項となっています。


回避策として、次のようにスクリプトの名前を変えてください。

例)
norsrcl.tcl → bat_norsrcl.tcl
norsrcl.lmf

-78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  

78k4
-508
Windows2000以降の環境において、User権限のアカウントでログインしてツールを起動しようとすると、エラー・メッセージが表示されて起動できません。
Q
Windows2000以降の環境において、User権限のアカウントでログインしてツールを起動しようとすると、エラー・メッセージが表示されて起動できません。

A
各ツールは、起動時にレジストリの内容を読み込みます。
しかし、User権限の場合は、レジストリをオープンする権限がないためにそのオープンに失敗し、 その結果、エラー・メッセージを表示します。

したがって、ツールを使用するときは、User権限ではなく、 PowerUser権限またはAdministrator権限のユーザ・アカウントでログインするようにしてください。

-78K0- -78K0S- -78K4-

この情報はお役にたちましたか?
back to top  





















 ご利用にあたって  個人情報保護について  RSS       © 1995-2008  NEC Electronics Corporation