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実行時間の測定
目次
FAQ-ID = 78k4-
nnn
482:
ID78Kxにおいて、プログラム実行からブレークまでの時間計測を行うには、どうすればよいですか?
409:
ID78Kx-NSで、Run-Breakと同様の測定を行うための手順を教えてください。
408:
ID78K4-NSにおいて、トレースの開始イベントとトレースの終了イベントを次々に通過(ループ処理等)する場合、実行時間の表示はどうなりますか?
78k4
-482
ID78Kxにおいて、プログラム実行からブレークまでの時間計測を行うには、どうすればよいですか?
Q
ID78Kxにおいて、プログラム実行からブレークまでの時間計測を行うには、 どうすればよいですか?
A
ブレーク・ポイントの設定後、時間計測はタイマ・ダイアログで行います。
タイマ・イベント名設定エリア(Timer Name)のドロップ・ダウン・リストから "Run-Break"を選択してください。
<Set>ボタンをクリックしてください。
タイマ・イベント名設定エリアの"Ti"マークが赤色に変われば、 プログラム実行してブレークが発生するたびに、実行時間が実行時間表示エリアに表示されます。
-78K0- -78K0S- -78K4- -78K0R-
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78k4
-409
ID78Kx-NSで、Run-Breakと同様の測定を行うための手順を教えてください。
Q
ID78Kx-NSで、ある割り込みルーチンが呼ばれるたびにブレークさせ、 そこまでの実行時間を測定しようとしています。
Run-Breakと同様の測定を行うための手順を教えてください。
A
次の方法で、区間時間を測定してください。
ただし、Run-Breakでの測定には、ブレーク時のオーバヘッドが若干加わるため、 セクション・トレースでの測定結果とは、完全には一致しません。
ブレーク・ポイントを設定してプログラムを実行し、ブレークさせます。
セクション・トレース・イベントを設定し、設定したブレーク・ポイントを削除します。
プログラムを一定時間実行し、その平均実行時間が求めたい区間時間になります。
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78k4
-408
ID78K4-NSにおいて、トレースの開始イベントとトレースの終了イベントを次々に通過(ループ処理等)する場合、実行時間の表示はどうなりますか?
Q
ID78K4-NSにおいて、 セクション・トレースの開始イベントから終了イベントまでの実行時間を表示しています。
トレースの開始イベントとトレースの終了イベントを次々に通過(ループ処理等)する場合、実行時間の表示はどうなりますか?
A
開始イベントから終了イベントまで通過するたびに実行時間が測定され、累積されます。
実行時間の表示時には、累積実行時間と通過回数と通過1回あたりの平均実行時間 (累積実行時間を通過回数で割った値)が表示されます。
-78K4-
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