ブレーク・ポイント設定後、ソースの編集で再ビルドを行うとデバッガ、
およびシミュレータで設定したブレーク・ポイントが
ソース・テキスト・ウインドウ上に残ってしまう(削除されていない)場合があります。
この際のブレーク・ポイントの削除は、イベント・マネージャ
(またはソフトウエア・ブレークマネージャ)上から行ってください。
イベント・マネージャ(またはソフトウエア・ブレークマネージャ)のオープンは、
メニュー・バーから
[イベント]メニュー → [イベントマネージャー]
(

ボタンをクリックでオープンすることもできます。)
または
[イベント]メニュー → [ソフトウエア・ブレークマネージャ]
(この機能は、シミュレータ、およびIE-78K0S-NS使用時のID78K0S-NSにはありません。)
で設定されているイベントを選択し、<Delete>ボタン、
または<Delete ALL>ボタンのクリック(削除する)で、
ソース・テキスト・ウインドウ上のブレーク・ポイントを解除できます。
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